夜に有酸素運動する場合の注意点

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有酸素運度をするのは、脂肪燃焼効果が期待できるのでダイエットには効果が高いですね。

健康においても、肥満を改善できる効果がありますし、肥満予防にもつながるので有酸素運動は健康にもダイエットにも効果が期待できるものです。

ただ、有酸素運動をする時に、時間帯が夜、特に21時以降に運動をする場合の注意点についてまとめてみましたのでお話します。

そこで、今日のテーマは、「夜に有酸素運動をする場合の注意点」になります。




 

不審者に間違われないように

skeeze 

いきなりダイエットとはあまり関係がないお話をしますけど、意外に大事な事です。

夜に有酸素運動をする場合は、不審者に間違われないように心がけることが必要です。特に住宅密集地での有酸素運動を避けるべきです。

住宅が密集している所に広いスペースがある場合もあり、しかも裏通りですと夜になると人通りも少なく、さらに車もあまり通らないので有酸素運動をするのには適しています。

しかし、住宅密集している所で、ウォーキングなどをやっていると場合によっては周辺住宅の人から不審者に間違われる可能性があります。

自分が住んでいるすぐ近くで歩いたり、走ったりしている人が頻繁に訪れると当然気になりますし、もしかしたら何かしているのかなという疑問も出てきます。

そうなると結果的に変な事態になる可能性があるので、出来る限り住宅密集地に広いスペースがあってもあまりそこで運動しないようにします。特に夜は不振に思われる可能性が高くなります。

そこで、夜に運動する時には、住宅密集地以外の広いスペースで行います。

例えば人通りが少なく、しかも周りに住宅がほとんどない道路を走ったり、後は公園などの広いスペースで運動したりなどお勧めです。

 

寒さ対策は十分に行う

さて、次に注意するのが寒さ対策ですね。

秋から冬にかけては当然、夜は気温が低下しますから、寒さ対策をしなければ体調を崩してしまう可能性があります。本当は、冬の時期など気温が低下しやすい時期は、家の中で運動したり、スポーツジムに行ったりして運動するのがお勧めですが、どうしても外で運動したい場合は、体調管理をする事を忘れないようにします。

走っていると温かくなりますが、それまでが寒さとの戦いですし、寒さ対策は必要です。

スポーツをする時専用のジャケットなども販売しているので、スポーツ専用の冬服を購入するのがお勧めです。

温かいですし、何より運動しやすいですのでスポーツショップなどに行って模索してみます。

 

車に注意する

さて、夜に有酸素運動をする時に注意点としては、車に注意することが大事です。

特に道路などを走る時は常に車に注意する必要があり、車から見ると運動している人に気づくのが遅れる可能性もあるので、こちらがなるべく危機意識を持って車が近付いてきたらしっかりと道路の端を走る事が必要です。

また、最近は歩行者などを車に知らせるための光るアイテムも販売しています。光るアイテムを装備すると車の方も気づきやすいですので、事故などに会う危険性が低くなります。

ただ、それでも不安な方は車の通りが少ない場所で運動するのがお勧めです。

やはり、お勧めなのが公園ですね。公園は広いですし、夜は人もいないことが多いですから思う存分有酸素運動することができます。

近くに公園がある場合は、なるべく公園を活用して、車などに意識を持たずにストレスなく有酸素運動できる環境を作ります。

今回は夜の有酸素運動についてお話しましたけど、意識してほしい事をお話しました。




 

今日のまとめ

住宅密集地での運動を避ける

寒さ対策を行う

車に注意する

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