運動で痩せるためのポイント これだけは知っておこう

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生活習慣病予防のためには、肥満を解消する事は重要なポイントです。

肥満を解消するためには、ダイエットして痩せていく事が大事ですね。30代になって肥満が解消出来ていない人は、まずは痩せる事が健康への第一歩となります。

 

そこで、痩せるためのポイントが「運動」ですが、運動で痩せるためにはどのような事を意識すれば良いのか、知っておきたい知識についてこれからお話します。

 

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有酸素運動だけで痩せる事が出来るのか

 

このブログでも既に記載していますが、有酸素運動だけで痩せる事は簡単ではないです。

その理由としては

消費カロリーが少ない

基礎代謝が下がる

 

この2点が主な原因です。

まず、消費カロリーですが、有酸素運動は脂肪燃焼効果があるので脂肪を効果的に燃焼させる事が出来ます。ただ、消費カロリー自体は少ないという事ですね。

 

約20分ウォーキングをしても100キロカロリーが消費されるだけなので、あまり多くはないですよね。ランニングやジョンだと20分で150カロリー~200カロリー消費出来ますが案外カロリーは消費されないです。

つまり、有酸素運動だけで痩せようと思えば1日1時間以上運動をする事が必要ですよね。また、食事制限を行っていない場合は、さらに難しくなります。有酸素運動はたしかにカロリーを消費してくれますが、単体ではあまり期待は出来ないという事です。

 

食事制限と組み合わせることによって初めて効果が期待できますね

 

次に基礎代謝が下がるという事です。

実は、これが大きな問題であって、基礎代謝とは何もしないでも消費されるエネルギーですね。いわば生命活動に必要なエネルギーです。

何もしなくても臓器は動いていますし、呼吸もしていますよね。筋力を維持するためにもエネルギーが必要です。基礎代謝エネルギーは成人で約1500カロリーぐらいですかね。個人差はあります。

 

有酸素運動ばかりしていると、この基礎代謝エネルギー下がります

1500キロカロリーあったのに、1450カロリーになってしまうような感じです。基礎代謝が下がるという事は、それだけ消費カロリーが下がるので、痩せにくくなりますね。

 

また、有酸素運動を長時間していると、脂肪が燃焼されるだけでなくて、筋力もエネルギーとして使われます。つまり、長時間の有酸素運動は、基礎代謝を低下させて結果的に効果が出ないです。逆にマイナスに働きなかなか痩せる事が出来ない状況になります。

 

つまり、有酸素運動だけで痩せるのは辞めた方が良いという事です。有酸素運動をするのであれば、1日30分から40分までにして、他のダイエット方法を取り入れる事ですね。1日行う時間帯を制限する事によって、筋肉力の低下を抑えて、脂肪だけをうまく燃焼させる事が出来jます。

 

有酸素運動は、ダイエットに効果があるとかなり評判が良いものですが、間違った方法で行うと逆効果になり事を知っておく必要があります。

 

運動ダイエットでは筋トレが必要不可欠

 

さて、有酸素運動がダイエットでは人気がありますが、筋トレも必要不可欠な運動です。

 

有酸素運動ばかりしていると、どうしても筋力が低下して基礎代謝が下がります。これを防ぐためにも、筋トレが必要です。筋トレをする事によって、筋力の低下が防げて、さらに筋力量を増やす事が出来ます。

筋肉が増えると、基礎代謝が上がり痩せやすくなるという事ですね。運動でダイエットするのであれば、有酸素運動+筋トレというのが重要です。

 

筋肉のよる消費エネルギーは、部位によって違います。筋肉が大きい部位程、消費エネルギーは必要になるので、痩せたいのであれば太ももなどを鍛えるのが効果的ですね。太ももは筋肉が大きく、鍛える事によって筋力維持のためにかなりエネルギーを消費してくれます。

 

もちろん、体のバランスを考えると全体的に鍛える事が必要ですね。ただ、太ももを重点的に鍛えると基礎代謝が上がりやすいという事です。

 

腕と肩を鍛える場合は、ダンベル持ち上げ

太ももを鍛える場合は、スクワット

腹筋を鍛える場合は、腹筋

など、筋トレメニューによって鍛えられる部位は違います。

 

また、女性が気にしているのが筋トレしていると、体がムキムキになってしまうのでは?と心配している人も多いですが、心配ないです。

 

余程筋トレに力を入れない限りは、ムキムキにはならないです。ムキムキになるためには、相当な筋トレをする必要があり、アスリート並にトレーニングを行う必要があります。つまり、ダイエット目的で筋トレを行う場合は、ムキムキにはなrにくいです。

 

また、女性は男性よりも筋肉が付きにくいのでそれも手伝って、女性は筋トレしても体が引き締めるぐらいです。体が引き締めるとスタイルも良くなります。

男性の場合は、頑張ればムキムキになれる事は可能です。

筋トレを行う時は、ダンベルを所持していた方が良いですし、後はたんぱく質を多く摂取する事です。筋肉を作るのはたんぱく質なので、たんぱく質が不足しているといくら筋トレしても筋肉が付かないです。

 

また、筋トレは毎日同じ部位を鍛えると逆効果です。

 

筋肉は負荷を与えて、一定期間回復しなければいけないです。回復してまた負荷を与える事を繰り返すと次第に筋肉が大きくなります。これを超回復と言いますね。もし、毎日負荷を与え続けると、筋肉が回復する暇がなくて、超回復出来なくてまったく効果が出ないです。

 

同じ部位を鍛える時には、2日~3日おきにします。もし、毎日筋トレしたい場合は、違う部分を筋トレしていくようにして、うまく超回復していく事が必要です。

さらに、食事は筋トレが終わった後に取るのが効果的です。

 

このように、運動で痩せるためには、筋トレで体を引き締めたり、基礎代謝を上げて、有酸素運動で脂肪燃焼を適度に行っていく事がベストです。

 

筋トレは、痩せる上ではかなり重要です。筋トレだけで痩せる事も十分可能です。それぐらい痩せる効果が期待出来るので、ぜひ取り入れておきます。痩せるためには、まずは自分の体を改善していくという事ですね。

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