中年肥満は危険?その理由をお話します

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今日は肥満についてお話します。

ダイエットの目的の1つは、「肥満の解消」ですね。痩せていけば自然と内臓、皮下脂肪が取り除かれて肥満を解消します。

 

中年世代、つまり30代や40代になってくると、肥満は危険になります。30代はまだ若いですが、40代になってくると肥満になっている状態を早く解消しなければ命に関わる可能性もあり、注意が必要です。

 

肥満は病気の危険因子

jsks / Pixabay

 

このブログでは、肥満の危険度についていくつかお話してきました。

肥満は病気の危険因子となっていて、動脈硬化や糖尿病、痛風などあらゆる病気を引き起こします。つまり、肥満状態のままですと、常に病気を発症する危険性があり、時間が長ければ長いほど、病気の発症率アは高くなります。

 

肥満体型は決して珍しいことではないですよね。特に中年世代の肥満は、まだまだ多いような気がします。既に病気の予備軍になっている可能性すらあります。

 

肥満を軽く考えずに、少しでも痩せて肥満を解消しなければいけませんね。皮下脂肪はまだ大きな影響はないですが、内臓肥満は病気のリスクをかなり高くします。ぽっこりお腹は内臓肥満になっている可能性が高いので、病気を発症して後で後悔する前に解消しなければいけないです。でも、これってどの年代でも言えますよね。20代でも内臓肥満になっている場合は、病気のリスクが高いです。

では、なぜ肥満は中年世代の人は危険になるのか、それは体の代謝に理由が隠されています。

 

年齢を重ねるごと代謝は弱くなる

 

人間の代謝は、年齢を重ねるごとに弱くなります。20歳をピークに、年々代謝が弱くなり、40歳ぐらいになるとかなり衰えてきます。

代謝が弱ければ当然、痩せにくくなります。つまり、ちょっと運動するだけではもはや痩せられないという事ですね。20代だと軽い運動を週3日ぐらいしたり、ちょっと食事制限すれば十分痩せる事は可能です。しかし、40歳以上になると、このようなちょっとしたダイエットではあまり効果が出ないです。

 

 

このように、簡単に痩せる事が出来ないと、なかなか肥満解消できずに病気のリスクが高い状態が続いてしまいます。これが、中年世代で肥満が危険なわけです。つまり、中年世代で肥満になっている人は危機感を持って、ダイエットプログラムを考える必要があります。

 

若い時よりも痩せにくくはなっています。しかし、痩せられないわけではないです。運動、食事、サプリメントに力を入れることによって、痩せる事は可能です。ただ、簡単ではないですし、長期的目線でダイエットしていく必要があります。でも、努力すれば痩せる事が出来るので、何もしないで病気の危険度をアップするよりはましだと思います。

 

基本的なプログラムとしては

摂取カロリーは1日1500カロリー

運動はウォーキングを1日20分から30分

ダイエットサプリを毎日飲む

この3つです。後は、自分の肥満度を考えながら調整します。ただ、食事制限は1500カロリーより下げるのはダメです。これ以上下げると空腹時に耐えきれない可能性があり、さらに栄養不足になるので逆効果です。栄養不足になると、体の疲労が回復しないですし、仕事のやる気も出来にくいです。ストレスや病気などの危険もますので、あまりカロリーを制限しないようにします。

 

運動は、ウォーキングを1日20分から30分ですが、これも工夫出来ます。

例えば、仕事への通勤を徒歩や自転車にする事によって、カロリーを消費出来ます。つまり、運動気分で通勤をします。これによって、別にウォーキングをしなくても大丈夫です。自転車で会社までが20分から30分ですと、往復でウォーキングの代わりになります。

 

また、筋トレも取り入れて、基礎代謝を上げながら有酸素運動をします。

 

最後にサプリですね。これは、DHCの「ダイエットパワー」で十分です。他にもサプリはあるので、効果と飲みやすさで選びます。ただ、ダイエットパワーも脂肪燃焼効果があり、十分ダイエットサプリの働きをしてくれます。

 

このように、代謝が環良くなり、中年世代の肥満はかなり危険です。早く痩せるためのプログラムを考えて、すぐにでも肥満を解消していくようにします。

 

歳を重ねるごと病気のリスクが高くなる

 

また、中年世代の肥満が危険なのは、代謝の低下だけではないです。

 

歳を重ねると当然免疫力が低下します。つまり、病気になりやすくなります。肥満によってリスクが上がる病気を発症しやすくなるので、同じ肥満でも20代と30代とはでは病気のリスクが違います

 

代謝の低下、病気のリスクが上がるこの2点によって中年の肥満は若い時の肥満よりも危険だという事です。中年になって生活習慣病になるなんて、別に不思議ではないですよね。特に肥満型の人は他の人よりもなりやすいので、肥満を放置しないようにします。

 

肥満によって発症する病気はけっこう重たいものもあり、長期入院が長期治療などが必要になる物も多いです。さらに、命の危険になる病気もあるので、まだ中年なのに病気になって、家族と遊べない、仕事が出来ないような事が起こらないように今から肥満を解消します。肥満の解消は本人がどれだけ危機感を持てれるかが大事ですね。

 

まとめ

肥満は病気の危険因子

中年になると代謝が下がる

中年になると病気のリスクが高くなる

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