食事制限ダイエットで失敗する原因

食事 食事制限について
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ダイエット方法の中で多数の人が行っているダイエットが、食事制限ダイエットですね。

 

一般的には糖質制限ダイエットと言われています。この食事制限は、摂取カロリーを制限する事が出来るので、効果的に痩せる事が出来ます。

 

沢山運動をして消費カロリーを増やすよりも摂取カロリーを減らした方が効率的なので、運動よりも食事によって痩せていく人が多いです。ただ、食事制限ダイエットで失敗する人も多いです。そこで、なぜ失敗するのかその原因についてお話します。

 

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上手く制限出来ていない

 

食事制限ダイエットで失敗する原因としては、上手く制限出来ていない事が上げられます。

例えば

カロリーが高いものを多く摂取している

ついつい間食をしてしまう

カロリーが高い清涼飲料水などを飲む

 

これらが原因としてあります。

いくら食べる量を少なくしても、カロリーが高いものを中心に食べていては結局総カロリーはあまり減っていないです。

カロリーが高いものは多くありますが、例えばケーキやお菓子類、ステーキなどもカロリーが高いですね。

逆に野菜は平均的にカロリーが低いですし、お菓子でもおからクッキーなどダイエット目当てで作られたものはカロリーが低いです。自分が毎日何を食べているのかを記録して、高カロリーの食品はなるべく減らす必要があります。

特に注意したいのが油です。

お肉や魚には脂がついていて、特にお肉は脂が多いですよね。お肉の脂を過剰に摂取すると当然太りやすくなるのでなるべく脂身が少ないお肉を食べるようにしましょう。鶏肉は基本的に脂身が少ないですが、皮は高カロリーなので注意しなければいけないです。

 

ダイエット中は、お肉やお魚の料を減らして、野菜を中心に食べましょう。野菜は低カロリーなので、沢山食べても問題ないです。

おすすめの献立としては

・ご飯    150g

・鳥の唐揚げ 3つ

・野菜サラダ  200g

・お味噌汁  1人前

 

これぐらいなら別にカロリー的にも問題ないですし、バランスが取れていますね。なるべくダイエット中は、野菜サラダをメニューに入れるようにします。お昼と夕食に野菜サラダを食べて、栄養とカロリー両方をクリア出来るように心がけます。

 

また、ダイエット失敗の原因としては、やはり間食ですね。間食でスイーツやラーメンなどを食べている間は、カロリーをなかなか制限する事が出来ないです。

そこで、間食をダイエット食品に置き換えてみます。ダイエット食品は、カロリーを考えて作られたものであり、置き換えダイエットでも有効活用している人が多いですね。

 

また、ジュースにもカロリーが含まれています。

特にカフェオレや清涼飲料水などは高カロリーなので、1日に何本も飲んでしまうといくら食事でカロリーが制限出来ていても太ってしまいます。

 

食事制限だけでダイエットしているのはダメ

 

食事制限だけでも、カロリーを制限する事が可能なので十分痩せる事は可能です。

しかし、食事制限だけでは短期間で痩せる事は難しいです。かなり制限すれば痩せる事は可能ですが、制限し過ぎると、栄養を十分に取る事が出来ないので、不健康になります。

栄養不足になると、脳が活性化されずに集中力が欠けたり、精神的にもストレスが溜まりやすいです。栄養不足に鳴らない程度に食事制限をしていく必要がありますね。

 

しかし、そうなるとカロリー制限にも限度があります。

そこで、運動を取り入れて消費カロリーを増やします。摂取カロリーを制限して、運動によって消費カロリーを増やせばさらに効果的に痩せる事が出来ます。

 

食事制限の場合

・1日の摂取カロリー1400カロリー

食事制限+運動の場合

・1日の摂取カロリー1400カロリー+運動によるカロリー200カロリーで総カロリー1200カロリー

となります。

結果的に、運動を取り入れた方が痩せやすいです。また、200カロリー運動で消費するためにはジョギング1時間ぐらいは必要になりますが、歩く頻度を増やす事が出来ればそう難しくはないです。

 

また、運動によって基礎代謝を上げる事が出来ればさらに痩せやすくなりますね。

 

このように、効果的に痩せたいのであれば、食事制限+運動でダイエットしていきましょう。他にもダイエット方法はありますが、まずはこの2つを取り入れます。

 

お腹が空く事が多い

 

ダイエットをしている時には、食事制限をするのでどうしてもお腹が空きやすくなります。

今までよりもカロリーを制限するので多少お腹が空くのは仕方がない事です。しかし、お腹が空くとどうしても食べたくなり、余計にカロリーを摂取します。

いくら、昼食や夕食などのカロリーを制限しても、お腹が空いた時に食べては結局カロリーが制限出来ないです。そこでなるべくお腹が空かないように工夫しましょう。

 

簡単に出来る方法としては

良く噛んで食べる

夕食の時間帯を遅らせる

 

この2つです。

 

まず、良く噛んでゆっくりご飯を食べる事を意識すると、唾液が沢山でますよね。唾液には殺菌効果があるので、健康の部分でメリットが大きいです。さらに、良く噛んで食べると満腹度が上がるので、同じ量を食べても満腹になりやすいです。

 

逆に早食いすると、満腹度があまり上がらないためにすぐお腹が空いたり、沢山食べたのにあまりお腹が満腹にならなかったという状態になります。

 

柔らかいものばかり食べると、あまり噛まなくなるので、時々堅いものを食べるのがおすすめです。歯ごたえ場あるものを食べる事によって自然と噛むことが多くなり、満腹度が上がりますね。

 

また、夕食の時間帯を遅らせる事もおすすめの方法です。夕食が19時といったように早い場合は、夜22時ぐらいにお腹が空く事があります。これが夜食に繋がります。

そこで、夕食の時間帯を21時ぐらいに遅らせる事によって、寝る時にお腹が空いた状態になりにくいので夜食を食べずに済みます。このように工夫しながら食事制限していくと成功する可能性が高いので、考えながらダイエットしましょう。

 

まとめ

・食事制限はカロリーとジュースがポイント

・運動を取り入れる

・空腹にならないように対策する

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