ピーナッツはダイエットに最適なのか

ピーナッツ 食事制限について
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今日は、ダイエットにおすすめの「ピーナッツ」について紹介します。

正直、私もピーナッツはそこまで良いイメージはなかったです。確かに美味しいので私は好きでしたけど、健康面ではちょっと脂質が多そうだな、太りそうというイメージが強かったですね。

ただ、そのような誤解を招いた事を少し後悔しています。そこで、今回はピーナッツの正しい知識を身につけようという事でピーナッツの良さを全面的に押しだそうと思います。



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ピーナッツは太りにくい

 

ピーナッツのメインになっているのは脂肪です。別に脂質と解釈してもらっても良いです。

脂肪が多いと太りやすいんじゃないの?

というのが一般的な意見ですよね。私もそうでした。脂肪と聞くとどうしても太るのではないかと。

しかし、ピーナッツに限ってはそうではないです。

ピーナッツの脂肪は、動物性脂肪ではなくて太りにくい植物性脂肪なんです。なんだ、結局脂肪かよと思われるかもしれませんが、動物性脂肪と植物性脂肪はまったく別物です。

植物物性脂肪の特徴

血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールの値を下げて、動脈硬化などを予防してくれます。オレイン酸やリノール酸を含んでいます。

これは、不飽和脂肪酸ですね。

 

このように、ピーナッツに含まれている脂肪は、太りにくいダイエットにもってこいの食品だったんです。これで、安心してピーナッツを食べる事が出来ますね。私もこの事実を知ってからは定期的にピーナッツを食べています。

 

そして、ピーナッツの効果で注目すべき点が、血糖値の上昇を抑えてくれるという事です。血糖値が上がるとインシュリンが余った糖質を脂肪に変換します。これが1つの太る原因ですが、血糖値の上昇が緩やかな程太りにくいという事です。

血糖値が上がりやすい身近な食品としては

上白糖・食パン・白米・うどん

逆に上がりにくい食品が

りんご・牛乳・ピーナッツ・寒天やもずく

になります。

血糖値の上昇を表すものとしてGI値がありますがこれがピーナッツの場合はたったの15です。

 

食パンだと95、白米だと88なんですよね。これはかなりの差です。

 

このように、ピーナッツは太りにくい脂肪で構成されていて、さらに血糖値の上昇を抑えて脂肪が蓄積されにくいという利点があり、ダイエットにおすすめの食品というわけです。

 

また、ピーナッツは腹もちが良い特性もあります。実際、私もピーナッツとチョコレートどちらが腹もちが良いのか何度も試しましたけど、ピーナッツの方が良かったですね。ピーナッツを少し食べるだけでもしばらく空腹感がなくなるというのが私が実際に感じた事です。

 

これだけダイエットに効果があるものなので、食べないわけにはいかないと思います。以前にダイエットにおすすめの食品に「」を紹介しました。

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卵とピーナッツこの2つの有効活用してダイエットに励みましょう。

 

糖尿病予防にも最適

 

また、ピーナッツはダイエット意外の効果も期待出来ます。

例えば、糖尿病ですね。血糖値の上昇が緩やかなので自然と糖尿病のリスクも減ります。また、第二糖尿病になっている人の血糖値を抑える意味でも効果を発揮してくれるのでかなり優秀な食品です。

 

老化予防にも期待できる

 

ピーナッツには、ビタミンEが多く含まれています。

このビタミンEは、強い抗酸化作用があり細胞を丈夫にしてくれますね。老化やがん、心筋梗塞さらに脳卒中予防にも一定の効果が期待出来ます

 

また、血行を良くしてくれる効果もあるので、冷え性や肩こりなどにもおすすめです。

 

記憶力アップにもピーナッツ

 

ピーナッツは、レシチンが含まれており、神経伝達物質アセチルコリンを作り出してくれます。結果的に脳細胞が活発に働き、記憶力の向上に役立ちます

 

受験勉強や定期テストを控えるお子さんに最適ですね。また、賢くなりたいと言う人は、ピーナッツを食べてみると良いでしょう。もちろん、ちょっと食べるだけでなくてピーナッツを食べる習慣をつける必要があります。

 

健康面での効果

 

ピーナッツは、抗がん作用や老化を遅らせる効果も報告されています。

 

なるべく若くいたいという願望を少しでも叶えてくれる可能性があるので、加齢に伴う体の老化を遅らせるためにピーナッツはおすすめです。

 

また、インフルエンザウイルスを減少させる報告もあり、これもちょっとメリットを感じますね。

 

ニキビ効果にも期待出来る

 

ピーナッツは、アクネ菌の増殖を抑える効果やメラニンの生成を抑える効果も報告されています

 

ピーナッツといえばニキビが出来やすいという評判がありましたけど、実際はその真逆の効果が期待出来るという事で美容にもおすすめの食品です。

女性に多い乳がんのリスクを減らす

 

ピーナッツは、良性の乳房疾患を減らす事が出来たという報告もあります。また、定期的にピーナッツ料理を食べる女性は、良性乳房疾患のリスクを3分の1に減らす事が出来たという報告もあり、女性にとってはおすすめの食品です。

 

ピーナッツの注意点

 

ピーナッツは、さまざまな良い効果をもたらしてくれるので、ダイエットだけでなくて健康面でも嬉しい限りです。

しかし、ピーナッツを食べる時に注意する点があります。

まずは、アレルギーですね。落花生アレルギーも存在するので、もしアレルギー反応が出た場合は食べるのを止める必要があります

 

また、食べ過ぎには注意です。ピーナッツはたしかに太りにくいですが、それでも食べ過ぎると高カロリーになります。カロリーの摂取が多くなるといくら太りにくいものでも太ってしまいますよね。

太りにくいからといって沢山食べるというのはおすすめできないです。

 

1日に食べる適量ですが、概ね20粒~30粒ですね。一度に食べるのではなくて、数回に分けて食べると飽きないですよ。ピーナッツは、食料品売り場だと販売している事が多く、手に入れやすい食品です。ダイエットを本格的にしたい、食事によって痩せたいと言う人はぜひピーナッツを食べて、少しでも痩せられるようにしてください。それだけ、期待出来るものです。

 

まとめ

 

今回は、ピーナッツについて紹介しました。

注意点もありますが、普通に食べれば問題ないです。これだけ、良い効果があるとやはり魅力的ですよね。

週に2回ぐらいでも良いので、ピーナッツ料理を献立に並べると良いかもしれませんね。

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