無酸素運動は筋トレだけではない

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昨日から今朝にかけては、関東中心に大雪になりましたね。

私は関東に住んでいないので状況を詳しく把握できていないですが、記録的な大雪になったというのは間違いないみたいです。

前置きにちょっとしたニュースをお話しましけど、今回は無酸素運動についてお話します。そこで、今日のテーマになるのが「無酸素運動は筋トレだけはない」です。




 

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無酸素運動の基本は筋トレ

無酸素運動というは、あまり酸素を取りこまずに行う運動ですが、実際には激しい運動になるので酸素をあまり取り込めない状況になります。

筋トレをしていると、激しい運動ですのでなかなか酸素を取り込めないと思います。筋トレは体に大きな負荷をかけるものですから、酸素をうまく取り込めないのは仕方がないです。

筋トレをした後は、体が異様にえらいですよね。私も筋トレをし始めた段階では、数十分しただけでも体に大きな負荷がかかり体がしんどかったです。

無酸素運動の基本はやはり筋トレです。

家でも

ダンベル持ち上げ

腹筋

背筋

スクワット

腕立て伏せ

などさまざまな筋トレができます。スポーツジムに行くとより負荷をかける筋トレができますし、全身の筋トレが出来ますのでスポーツジムに行った方が効果が高いです。

筋トレは家でも出来る手軽なものですし、知識させ身に付ければ初心者でも簡単にできます。

半年後には筋肉がしっかりと増強できて、さらに基礎代謝も上がりダイエットにおいても一定の効果を発揮することになります

 

筋トレだけが無酸素運動ではない

さて、無酸素運動の基本は確かに筋トレですが、筋トレだけが無酸素運動ではないです。

激しい運動すべてが無酸素運動になるので、短距離走や激しいスポーツ全般すべてが無酸素運動です。

スポーツをすると自然と筋力が付いてきますけど、無酸素運動をしているから筋力が付きます。

私もサッカーをしたことがありますけど、数年ぐらいサッカーをするとやはり足の筋肉は付きますね。別に足の激しい筋トレをしたことはないですけど、走ったりボールを蹴ったりすると自然と筋肉は付くものです。

どうしても、筋トレでは飽きると言う人は、激しい運動ををしていきます。激しいスポーツは多くあり、サッカーや野球、テニスなど多くありますね。

スポーツですと、自分が好きな物も探しやすいので、定期的にスポーツをして楽しむのがお勧めです。

ゴルフが好きならゴルフ場に行けばいいですし、野球ならバッティングセンターがお勧めです。

無酸素運動の種類は多いですから、筋トレだけにとらわれずに他の運動を探すのも得策です。

 

無酸素運動はなるべく短時間

今日は、無酸素運動は筋トレだけではないという事をお話しましたけど、最後に無酸素運動を続けるポイントとして、無酸素運動はなるべく短時間にしておきます。

1日に30分ぐらいがベストだと思います。

1日に長時間行うと、筋肉痛になるリスクが高いですし、肉離れなどの心配も出てくるので30分間しっかりと負荷をかけていけば無酸素運動は大丈夫です。

筋肉を痛めてしまってはあまり意味がないですし、体の疲労を考えると長く続けるためには30分ぐらいが良いのかなと思います。

あまり長い時間やると、体が持たないですから途中リタイアしてしまう可能性が高くなるのでその点は注意が必要です。このように、無酸素運動は激しいものですから、無理をしないことが大事なるので意識していきます。




 

今日のまとめ

無酸素運動の基本は筋トレ

無酸素運動は筋トレだけではない

続けるポイントは短時間

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