無酸素運動にデメリットはあるのか

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今日は無酸素運動についてお話します。

無酸素運動というのは、主に筋トレを指す事が多いですが、酸素ほとんど取り入れない運動の全般を指します。

正確には、激しい運動になるので有酸素運動にように酸素をうまく取り入れられないというのが正しい見かただと思います。

無酸素運動には、

筋トレ

短距離走

スピードを意識した水泳

などがあるので、多くの人が取り組める運動です。そこで、今回のテーマですが、「無酸素運動にデメリットはあるのか」になります。




 

メリットは大きい

Deedee86 

無酸素運動のデメリットを話する前にメリットについて振り返って見ましょう

主にメリットとしてあるのが

筋力の向上

基礎代謝の向上

瞬発力の向上

になります。特にダイエットにおいては、基礎代謝の向上は大きなメリットとしてあり、基礎代謝が上がると太りにくいですし、痩せやすい体になります。私たちの主な消費エネルギーは生命維持に必要な基礎代謝エネルギーですので、基礎代謝を上げてくれる無酸素運動はぜひ取り入れておきたいものですね。

筋力が向上すると重たい荷物を以前よりも難なく持ち上げる事ができますし、ボディもスリム感が出来てしかも引き締まります。

同じ体重でも筋肉があるのとないとでは大きな違いになります。もし、筋力が低いですとがりがりに見えてしまう可能性があるので、痩せた時に引き締まった体になりたいという人は、筋肉量を増やす事も大事です

 

デメリットは怪我の危険性

さて、無酸素運動のデメリットの1つが「怪我の危険性」が高いということです。有酸素運動は比較的軽めの運動になりますが、無酸素運動は激しい運動になります。

筋トレにおいても、筋肉をフル活用するので間違った筋トレをすると筋肉痛になる危険性がありますし、肉離れなども起こす可能性があるので筋トレを行う時は知識が必要です。

どのようにすれば筋トレをしても怪我をしないのかを考える必要があり、せっかく筋トレをしても怪我をしたのでは冗談じゃないですよね。

ただ、たしかに無酸素運動は激しい運動ですので、怪我の危険性は高まりますが、筋トレですと負荷をかけすぎず、正しいフォームで行うと怪我のリスクは低いです

さらに、筋肉を十分に休ませながら行うことも必要であり、怪我をしてしまう典型的なパターンが毎日激しい筋トレをして筋肉を休ませないで運動をする事にあります。

筋トレによって筋肉には大きな負荷がかかりますから、数日間休ませてから同じ筋肉を鍛える事が必要です。

 

筋トレの負荷を上げていくのが大変

stevepb 

さて、無酸素運動のもう1つのデメリットが「負荷をかけるのが大変」だということです。

例えばダンベル持ち上げですけど、同じ重さのダンベルを持ち上げていくと数ヶ月後にはその負荷に無難に耐えられるようになって、同じ筋トレをしても筋肉の向上が期待できなくなる可能性があります。

つまり、体が慣れて負荷がかかりにくい状態になります。

そこで、負荷を上げる事が必要で例えばダンベルの重さを重たくしたり、回数を増やすようにします。

しかし、ダンベルの重さを変えるためには、新しい重さのダンベルを購入する必要がありますし、回数を増やす事になると体の疲労も増えていくので長期的に続けられるかどうか不安になります。

つまり、負荷を大きくするに従って筋トレの難易度が上がり、場合によってはリタイアしてしまう可能性があります。

そこで対策をしては、もしダンベル持ち上げで負荷を上げる時には、スポーツジムに行くのがお勧めです。スポーツジムに行くとさまざまなダンベルの重さがあるのでわざわざ自分が購入しなくても済みます。

スポーツジムを使用するためには、年会費などを支払う必要がありますが、高くはないですし、多くの筋トレ器具や機会があり、ジムによってはプールやダンスレッスンなどより運動の幅を広げられる事もあるのでお勧めです。

もし、自宅でダンベルによって負荷を上げるのであれば、回数を増やすのが得策ですが、いきなり回数を多くすると当然体がしんどくなるので、少しずつ回数を増やしていくのが理想です。そうすれば体への負担も小さく済むので体が上手く慣れながら回数を増やす事ができます。

無酸素運動は負荷を上げる時に工夫する必要がありますが、メリットの方が大きいですからうまく筋トレの知識を身につけて少しでもデメリットの部分を軽くするようにします。




 

今日のまとめ

無酸素運動は複数のメリットがある

無酸素運動のデメリットの1つが怪我のリスク

無酸素運動のデメリットの1つが負荷を上げるのが難しい事

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