肥満のリスクを考える

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肥満というのを聞いた事があると思いますが、肥満になるとリスクが付いてきます。

このリスクが厄介であり、一番のリスクが生活習慣病になりやすいという事ですね。生活習慣病は多くの方がご存じですけど、癌や動脈硬化、糖尿病など複数存在しており、悪化すると生命の危険にさらされる事も珍しくないです。

そこで、今回は肥満のリスクについて考えていきたいので、今日のテーマは「肥満のリスクを考える」になります。



 

肥満は病気の危険因子になる

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肥満気味になると、病気に発症しやすくなる事が分かっていますから病気の危険因子と言えます。

特に生活習慣病の危険因子となっていますから、特に中年以降の人は注意が必要です。生活習慣病は、生活習慣が原因でなってしまう病気ですが当然、年齢が上がるほど発症しやすくなりますので、危険因子が多いほど発症しやすいです

もちろん、生活習慣病の危険因子は肥満だけでなくて、食生活の乱れや運動不足、過度なストレスなどさまざまです。しかし、肥満は限りなくて病気のリスクを上げてしまうので肥満または肥満気味になっている人は、ダイエットして早急に改善していく事が必要です。

生活習慣病は、そう簡単にならないという方もいらっしゃいますが、早い人は20代には既に生活習慣病予備軍になっている人がいて、30代で生活習慣病になっている人は珍しくないです。生活習慣病になると、病気によっては手術や長期入院など必要になるので、仕事や生活に響いてきます。なるべく生活習慣病にならないためにも、肥満のリスクを理解して生活するようにします。




 

中年からの肥満に注意

さて、若い時は細かったり、肥満になっていなかったけど中年ぐらいになると急に肥満気味になる人もいます。

年齢を重ねるごとに心身代謝が悪くなるので、同じ食事の量や運動不足というのは肥満になりやすいです。つまり、中年ぐらいから肥満気味になるのは加齢が主な原因になるので珍しくないです。

しかし、中年から肥満気味になると生活習慣病の危険度が増してきますし、心身代謝が下がってきますからなかなかダイエットしにくい状況になります。つまり、中年以降に肥満になっている人は注意が必要であり、早めに痩せていく努力をする必要があります。

たしかに心身代謝は年齢を重ねるごとに下がりますが、ダイエットできないわけではないですので痩せていく努力をすれば必ず痩せる事ができます。無理なダイエットは禁物ですけど、少しずつ痩せる努力をして、中年以降の肥満を改善または予防することが大事です。

 

肥満の解消を諦めない

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さて、肥満になっている人の中には、なかなか痩せないから肥満の解消を諦めている人も多いです。

しかし、肥満の状態が長く続くほど、生活習慣病の危険度が増してきて早い年齢で病気になるリスクがあるので肥満の解消を諦めずにダイエットを行うようにします。

肥満の解消を諦めてしまうと、痩せるための努力をしないのでさらに太ってしまう可能性がありますし、肥満のリスクから逃れる事ができないので非常に体にとってはマイナスです。ダイエットしても痩せられなかった人は、どうしてもあきらめがちになりますが、諦めてしまったらそこで終わりですので、諦めない心も大事です。




 

今日のまとめ

肥満は病気の危険因子

中年以降の肥満に注意

肥満解消を諦めないことが大事

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