ダイエットは空腹時をどうするか

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ダイエットをしている時に大きな壁となるのが空腹時をどうするかですね。

私も食事制限を初めて行った時にこの壁に当たりました。カロリーを抑えるのは良いですが、いつもよりもカロリーを落とした食事ですとどうしても空腹になってしまう時間が多くなりがちです。私が空腹になってしまう事が多いのが夕方と夜中ですね。

特に寝る前は空腹になってしまってなかなか寝付けないような事もあったほどです。そこで、今日のテーマは、「ダイエットは空腹時をどうするか」になります。




 

空腹状態はあまり良くない

RitaE /

さて、ダイエットで食事制限をメインで行っていると、どうしても空腹時が長くなる事があります。でも、何か食べてしまうとせっかくダイエットしているのに意味がないと思って我慢する人や我慢できなくてついついインスタントラーメンやお菓子そしておにぎりなど食べてしまう人もいます。

私は最初は我慢する事が多かったですが、さすがに空腹状態がひどいと我慢しきれないこともあり、そこで思いついたのがカロリーが低く、空腹状態をなるべく抑えるものを食べるようにしました。

私が食べていたのがチョコレートやゼリーですね。ゼリーはカロリーが低い物も多いですからお勧めです。チョコレートはなにげにカロリーが高いですが、私の大好物であり、1個食べるとちょっと空腹状態ましになるのでその間に睡眠をとるようにしたのです。

時間が経ってしまうとまた空腹になるので、それまでに夜は寝るというのを繰り返していたほどです。寝てしまったらもう朝まで基本的に起きないですから、夜中の空腹時をぎりぎり克服出来た感じです。

チョコレートは糖分が多いですし、量を考えて摂取すればカロリーもそこまで気にする事はないです。

自分なりに空腹時をどうするかを考えるのが大事ですが、空腹時のままですとストレスがたまるのであまりお勧めできないです。何かしらカロリーが低いものや自分が好きな物を少し食べて空腹状態の時間を短くする事が必要です。空腹状態のままダイエットしているとどんどんストレスがたまってしまい場合によっては、我慢できずに大食いしてしまう可能性があるので注意します。

 

基本的にはカロリーが低い食品でカバー

空腹状態を改善するためには、基本的にはカロリーが低い食品または料理でカバーするのが理想です。

カロリーが高い物ですと量によってはカロリーを予想以上に多く摂取してしまうのでダイエット効果が半減する可能性があり、カロリーは意識しなければいけないです。

カロリーが低い食品や料理は多くありますから、うまくカバーできると思います。

また、カロリーが低いダイエット食品もありますから、ダイエット食品を空腹時に摂取してたえるという方法もあります。どちらにしてもカロリーが低い食品や料理でカバーしてなるべく空腹時のストレスをなくす事が必要です。食事制限をしているとどうしても空腹との勝負になりますが、この部分をうまく解消する事ができればダイエット成功への道は短くなったようなもんです。

 

食事を食べる時間を調整

さて、空腹時との戦いがダイエットにおいて重要ですが、少しでもこの空腹時をましにするために食事の時間帯を調整するのがお勧めです。

特に夜遅くに空腹状態になるとなかなか眠る事ができないですから、夕食を遅めにとるというのは良いアイデアだと思います。

夕食が早いと、寝る時間帯になってお腹がすきやすくなります。特に、今までそれなりにカロリーを摂取してきた人や夜遅くに何かを食べていた人にとってダイエットをすると余計に夜寝る前に空腹になってしまう事が多いです。

そこで、夕食の時間帯を9時や10時に遅くして、寝る前に空腹にならないようにします。夕食を遅くする時は昼食も出来る限り遅くすると、昼食から夕食までの時間帯を短くする事ができます。

調整するだけでは厳しい人のお勧めのプランが

朝食(仕事前) 昼食(12時から2時) 間食(カロリーが低いものを夕方) 夕食(9時から10時)

にします。

間食をうまく活用する事で、なるべく空腹時間を抑えて、間食を取っている分夕食が遅くても耐えれますし、夜寝る前に空腹にならずにすみます

このように考えながら食事については調整することによって空腹の時間帯をなるべく抑えてストレスをあまり感じることなくダイエットする事ができます。




 

今日のまとめ

空腹状態が長く続くとストレスがたまる

カロリーが低い食品でカバー

食事の時間帯を調整する


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