ダイエットで注意したい病気①骨粗鬆症

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こんばんわ。

ダイエットをしていく時には、間違ったダイエットをしてしまう事もあります。そこで、間違ったダイエットをしまった時に注意したいのが病気です。

そこで、今日のテーマは「ダイエットで注意したい病気①骨粗鬆症」になります。

骨粗鬆症は骨の病気になりますが、主に生活習慣やホルモンバランスによって引き起こされる病気ですが、ダイエットにも関係してくるので把握しておきます。

 

骨粗鬆症とはどのような病気

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まずは、骨粗鬆症とはどのような病気なのか理解する必要があります。骨に異常が出る病気であり、骨密度の低下が主な症状になります。

私たちの骨は健康な場合ですと丈夫であり、ちょっとの衝撃では折れないです。健康な人で転んだり物にちょっとぶつけたりしても多くの場合は折れるどころかひびすらできないです。

この要因としては、骨の密度が濃いというのがあります。骨に密度があるからなかなか折れないというわけです。しかし、骨粗鬆症になると骨の密度が下がってスカスカになってしまう事もあります

骨の密度が低下すると、それだけ骨の強度も弱くなって転んだり、ぶつけたりしたらすぐに骨折する可能性が高くなります。

骨密度は検査する事ができますが、密度が低いと骨粗鬆症の可能性が高くなるので注意します

骨折しやすくなるので、普通の生活が出来にくい状況になりますし、骨折した場所が悪いと最悪車いす生活になったりとマイナス点が多いです。もし、骨粗鬆症になったら早めに治療する必要がありあまり骨に刺激を与えないように生活する必要があります

 

骨粗鬆症のリスクを高める危険因子

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骨粗鬆症は骨がもろくなる病気ですが、原因について考えます。

食事バランスの低下と運動不足

まずは生活習慣が主な原因になりますが、食事と運動は特に注意が必要です。偏った食事になると栄養不足になる可能性が高く骨が丈夫にならない可能性があります。

特に、カルシウム不足やビタミン不足というのは致命的ですので、バランスが良い食事を心がけます。次に、運動不足ですが、運動不足も体にとってマイナス要因であり、当然骨にも影響を与えます。運動不足になると骨がもろくなりやすいので注意します

 

この2つはすぐに改善できますし、もし食事のバランスが悪かったり、運動不足の人は早めに対策を考えて実行します。

食事ですとバランスが良い食事にする、運動の場合は適度に有酸素運動や無酸素運動をする事が必要です。

有酸素運動については有酸素運動はスリムになるためには欠かす事ができないです

無酸素運動については無酸素運動とは

を参考にしてください。

食事と運動の改善は骨粗鬆症のリスクを下げるだけでなくて、他の病気の予防になりますし健康的に痩せるためにも欠かす事ができないです。

 

間違ったダイエットで骨粗鬆症になる原因

では、間違ったダイエットをするとなぜ骨粗鬆症のリスクが上がるのかをお話します。

一番の原因なるのが

栄養不足

です。ダイエットをしていく人の中には食事制限ダイエットしている人が多いですが、過度な食事制限ですと栄養不足になりやすいです

栄養不足になると骨の成長や強度に影響してきますので次第に骨粗鬆症のリスクを上げてしまいます。特に注意したいのが、

思春期での食事制限です。

思春期は成長期にも当たりますが、この時には骨が成長している段階です。この時に骨にとって必要な栄養素が不足すると骨がうまく成長できずに強度が弱くなります。また、密度の方も低くなるので骨折したやすい骨になります。

特に女性の場合は、中年以降になると女性ホルモンの分泌量も低下するのでさらに骨粗鬆症になりやすいです。成長期での栄養不足になるダイエットは致命的になるので注意が必要です。

成長期の女性は美しくなりたい、スリムになりたい願望が強いですが間違ったダイエットをしてしまうリスクが高いですので、もしダイエットする時は正しいダイエットをしてなるべく食事制限は控える事が必要です。

 

今日のまとめ

ダイエットで注意したい骨粗鬆症

骨粗鬆症の主な原因は栄養不足と運動不足とホルモンの低下

成長期でのダイエットは特に注意する

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