有酸素運動だけで痩せるのは難しい

今日は有酸素運動についての記事になります。

花粉症の人にとっては厳しい季節ですけど、運動の面から言うと気温も15度前後で良いですし、晴れてる日に多いですので有酸素運動がしやすい時期ですね。

ダイエットをするなら有酸素運動をしておいた方が良いというのは、多くの方がご存じですがあくまでダイエット方法の1つにすぎないという事です。つまり、有酸素運動だけで痩せていくのは時間がかなり必要になるので半年ぐらいのスパンで10キロ痩せたい人などは有酸素運動だけでは厳しい事が言えます。

そこで、今日のテーマは「有酸素運動だけで痩せるのは難しい」です。




 

なぜ有酸素運動だけで痩せるのは難しいのか

さて、有酸素運動のメリットとしては

健康改善に役に立つ

脂肪燃焼効果がある

この2点が主なメリットですね。健康改善しながら脂肪が燃焼できるダイエットにはもってこいの運動ですから私もダイエットでは有酸素運動を勧めています。

しかし、ここで有酸素運動の欠点があり、脂肪燃焼の度合いが思った以上に少ないということです。

例えばウォーキングを30分行った場合の消費カロリーは約150~200カロリーです。30分しっかりと歩いたらなにげにえらいですよね。ただ、消費されたカロリーは150~200ぐらいですので、1キロ痩せるためにはまだまだ足りないです。

もし、ウォーキング30分だけで1キロ痩せようと思えば約1カ月ぐらいは必要になります。思ったよりも長い期間ですね。もちろん、食事のカロリーをある程度制限した時の場合です。もし、食事を取り過ぎてカロリーオーバーしているとウォーキング30分毎日やってもなかなか痩せられない事もあります。

水泳ですと効率的にカロリーを消費する事ができて良いですが、毎日水泳というのはなかなか難しいですよね。多くの方がウォーキングやジョギングだと思うので、脂肪燃焼効果はあるけど、過剰な期待をしないことも大事です。有酸素運動だけしておけば後な何もしなくても痩せられるというような甘い考えは捨てる必要があります。

 

大事なのは摂取カロリー<消費カロリー

さて、有酸素運動だけで痩せるのは難しい理由としては、先ほども言った通り消費カロリーがそこまで多くないという事ですね。

ただ、理由はそれだけでなくてダイエットの基本は摂取カロリー<消費カロリーになります。

毎日有酸素運動をしてカロリーを消費しても、1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回っている状態では痩せる事はできないです。つまり、運動以外で何をしなければいけないかというとカロリーのコントロールですね。

いくら運動してカロリーを消費しても、摂取カロリーを取り過ぎてしまうと残念ながらダイエット効果は期待できないです。つまり、運動だけで痩せるのではなくて、カロリーをコントロールする事は最低限必要です。

以前に置き換えダイエットを紹介しましたけど、置き換えダイエットは成功しやすいカロリー制限ダイエットですので、この置き換えダイエットと運動を組み合わせると痩せやすいと思います

私の摂取カロリーの目安としては、1500カロリーですね。しっかりと痩せたければ摂取カロリーを1500カロリーぐらいに抑えて、その上で有酸素運動を行います。

 

有酸素運動がダイエットのポイント

さて、有酸素運動は脂肪燃焼してくれるものですが、カロリーのコントロールをしなければあまり効果が出ないという事をお話しました。

しかし、私はダイエットにおいては有酸素運動がポイントだと思います。たしかに消費カロリー自体は多くはないですが、それでもカロリーを消費してくれますし、毎日続けていけば消費されるカロリーも多いです。

どれだけ有酸素運動を続けられるかが痩せやすいかどうかの境界線です。さらに、健康効果もありますから、病気を意識している人は有酸素運動のメリットは大きいです。健康な趣味として有酸素運動をして自然と健康体となっていける可能性があるので、有酸素運動の価値は大きいと言えます。

今は運動不足となっている世の中です。運動不足になると

血圧上昇

動脈硬化

糖尿病

痛風

など生活習慣病を発症しやすくなります。車などの乗り物を使う人が多くなっている世の中ですので若い世代の人も運動不足に悩まされています。そういった状況を打開するためにはやはり日頃から有酸素運動をして肥満と健康の改善に役に立てていきます。




 

今日のまとめ

有酸素運動はそこまで消費カロリーが高くない

カロリーのコントロールが大事

有酸素運動がダイエットのポイント

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脂肪燃焼なら水泳がお勧め

もう、かなり温くなてきていますね。

まだ、北日本では冬の天気が続いていますけど、それ以外の地域では春の訪れが間近というよりもう春ですね。

春はダイエット季節とも言われており、気温もちょうど良いですし、ぽかぽか陽気も多いですからダイエットしている人にとってはしっかりと運動して痩せてもらいたいですね。

さて、脂肪燃焼という意味では有酸素運動がお勧めですが、その中でも「水泳」は特にお勧めです。そこで、今日のテーマは「脂肪燃焼なら水泳がお勧め」になります。




 

カロリー消費量が違う

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このブログでは、今までウォーキングが有酸素運動の中でもお勧めだと宣伝してきました。

もちろん、今でもそれは変わりないです。ウォーキングの良さとしては

手軽に始められる

運動未経験者でも十分に行える

長く続けられる

など初心者でも長く続けられる運動としてベストですね。

では、今回なぜ水泳がお勧めだというと単純に「消費カロリーが多い」からです。

水泳は有酸素運動の中でも比較的激しいものであり、体力も使います。しかし、それだけ消費カロリーが多く、もし1時間クロールすれば、男性で約1400カロリー、女性で1000カロリーとかなりのカロリーを消費する事ができます。

また、平泳ぎでも約700カロリー消費する事ができますから、水泳が得意な人は水泳を取り入れるというのが理想です。

また、水中で歩いたり、ランニングしたりするのも地面の上で普通にウォーキングするよりも水圧から多くのカロリーを消費する事ができます

下に各運動の消費カロリーを紹介しています。

 

 

つまり、水泳で運動する事が脂肪燃焼の近道であり、脂肪燃焼を第一に考えるのであれば水泳を取り入れるのが理想というわけです。

 

水泳ができる場所

さて、問題が水泳ができる場所ですが、プールや海というのは基本的に夏に利用できる施設になります。

ただ、年中プールを開放している施設もあります。そういったプールを活用する事で、年中いつでも水泳によってカロリーを消費する事ができます。

お勧めなのがジムのプールですね。フィットネスジムの多くがプールを完備しており、水泳や水中運動ができます。春から冬まで幅広く開放している事が多いですので、季節関係なくプールで運動できるメリットがあります。

また、フィットネスジムの良い部分が、トレーナーが存在する事であり、どうやれば効果的に脂肪燃焼できるのかを聞きながら水泳する事ができますからダイエットの効果は高いと言えます。また、ジムでは、筋トレマシーンや有酸素運動ができるマシーン、運動レッスンなどさまざまな運動サービスを利用する事ができますから、水泳に限らずダイエットにおいては、フィットネスジムを活用するのはお勧めです。基本的に会員制になっていますけど、年会費はそれほど高くないです。近くにジムがある人は、ぜひ活用して水泳を中心に効果的にダイエットしてもらいたいです。

 

たまに水泳するのでは効果的

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さて、フィットネスジムを活用すれば簡単に水泳ができるので、よりダイエットの効果が期待できます。

しかし、仕事や家事などでフィットネスジムに通うのが限られています人もいます。しかし、水泳は週2日から3日ぐらいでも十分に脂肪燃焼効果が高いですし、たまに水泳を取り入れるだけでも今までよりも効果的にダイエットできます。

逆に毎日水泳を行うと、体への疲労が大きくなりますから筋肉痛などになる可能性があります。週に2日程度が一番適度な回数なのかなと思います。

泳ぐのがどうしても苦手な人も、時々プールで泳ぐ事で泳げるようになる可能性もあり、クロールや平泳ぎなどで将来的にはしっかりと脂肪燃焼できる可能性が高いです。

また、水泳で運動するだけでも脂肪燃焼効果はありますから、泳げない人でも十分にダイエット効果が期待できるのも大きな利点です。プールでのダイエット活動は泳ぐだけではないですから、運動が苦手な人もぜひプールを活用してほしいです。

ここで注意点ですが、プールを活用する時にはプールの深さをチェックします。深いプールですと運動しにくいですし、特に泳ぐのに慣れていない人は危険ですからなるべくプールの深さが浅いプールを活用するようにします。安全に運動ができるプールを選択する事も必要になります。




 

今日のまとめ

水泳は脂肪燃焼効果が高い

水泳ができる場所はフィットネスジム

時々水泳するだけでも効果的

夜に有酸素運動する場合の注意点

有酸素運度をするのは、脂肪燃焼効果が期待できるのでダイエットには効果が高いですね。

健康においても、肥満を改善できる効果がありますし、肥満予防にもつながるので有酸素運動は健康にもダイエットにも効果が期待できるものです。

ただ、有酸素運動をする時に、時間帯が夜、特に21時以降に運動をする場合の注意点についてまとめてみましたのでお話します。

そこで、今日のテーマは、「夜に有酸素運動をする場合の注意点」になります。




 

不審者に間違われないように

skeeze 

いきなりダイエットとはあまり関係がないお話をしますけど、意外に大事な事です。

夜に有酸素運動をする場合は、不審者に間違われないように心がけることが必要です。特に住宅密集地での有酸素運動を避けるべきです。

住宅が密集している所に広いスペースがある場合もあり、しかも裏通りですと夜になると人通りも少なく、さらに車もあまり通らないので有酸素運動をするのには適しています。

しかし、住宅密集している所で、ウォーキングなどをやっていると場合によっては周辺住宅の人から不審者に間違われる可能性があります。

自分が住んでいるすぐ近くで歩いたり、走ったりしている人が頻繁に訪れると当然気になりますし、もしかしたら何かしているのかなという疑問も出てきます。

そうなると結果的に変な事態になる可能性があるので、出来る限り住宅密集地に広いスペースがあってもあまりそこで運動しないようにします。特に夜は不振に思われる可能性が高くなります。

そこで、夜に運動する時には、住宅密集地以外の広いスペースで行います。

例えば人通りが少なく、しかも周りに住宅がほとんどない道路を走ったり、後は公園などの広いスペースで運動したりなどお勧めです。

 

寒さ対策は十分に行う

さて、次に注意するのが寒さ対策ですね。

秋から冬にかけては当然、夜は気温が低下しますから、寒さ対策をしなければ体調を崩してしまう可能性があります。本当は、冬の時期など気温が低下しやすい時期は、家の中で運動したり、スポーツジムに行ったりして運動するのがお勧めですが、どうしても外で運動したい場合は、体調管理をする事を忘れないようにします。

走っていると温かくなりますが、それまでが寒さとの戦いですし、寒さ対策は必要です。

スポーツをする時専用のジャケットなども販売しているので、スポーツ専用の冬服を購入するのがお勧めです。

温かいですし、何より運動しやすいですのでスポーツショップなどに行って模索してみます。

 

車に注意する

さて、夜に有酸素運動をする時に注意点としては、車に注意することが大事です。

特に道路などを走る時は常に車に注意する必要があり、車から見ると運動している人に気づくのが遅れる可能性もあるので、こちらがなるべく危機意識を持って車が近付いてきたらしっかりと道路の端を走る事が必要です。

また、最近は歩行者などを車に知らせるための光るアイテムも販売しています。光るアイテムを装備すると車の方も気づきやすいですので、事故などに会う危険性が低くなります。

ただ、それでも不安な方は車の通りが少ない場所で運動するのがお勧めです。

やはり、お勧めなのが公園ですね。公園は広いですし、夜は人もいないことが多いですから思う存分有酸素運動することができます。

近くに公園がある場合は、なるべく公園を活用して、車などに意識を持たずにストレスなく有酸素運動できる環境を作ります。

今回は夜の有酸素運動についてお話しましたけど、意識してほしい事をお話しました。




 

今日のまとめ

住宅密集地での運動を避ける

寒さ対策を行う

車に注意する