肥満の人は痩せる努力をする

今回は肥満についての記事になります。

健康と肥満というのは切ってても切れない縁ですね。その肥満を解消してくれるのがダイエットですから、肥満の人はなるべく痩せる努力をする事が大事です。

過去の記事にも「肥満のリスク」であったり、「メタボリックシンドローム」についてお話しまあしたけど、肥満を放置しておくと後で後悔することになるのでこのブログでも肥満の危険性については適度にお話していきます。

そこで、今日のテーマは「肥満の人は痩せる努力をする」になります。




 

肥満の進化系がメタボリックシンドローム

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さて、肥満になっている人は肥満を解消するために痩せる事が必要ですが、肥満の恐ろしい所がメタボリックシンドロームになる可能性がある事です。

肥満は、さまざまな疾患を引き起こす危険因子になります。もし、肥満が原因で病気を発症してしまったらメタボリックシンドロームになるので疾患によっては、通院が必要になったり、入院まで必要になるケースもあります。

肥満を放置しておくとどんどん体にとって悪い状態が続く可能性があり、特に中年以降の人は病気を発症しやすいですから肥満の放置は健康を害するものです。

ただ、肥満解消する方法は多くあり、痩せる事自体はとりわけ難しいわけではないです。実際にダイエットに成功している人は多くいて、肥満解消して健康体になった人も多くいますから自分の努力次第になります。

痩せるために必要になるのが、まずは肥満の危機感を持つ事です。肥満は珍しいものではなく特に代謝が弱くなる中年以降の人で肥満体形の人は多くいます。身近な存在だからこそ危機感を濁らせている人もいますし、中年以降になったら仕方がないと思っている人もいます。しかし、それが大きな落とし穴になるので、危機感をまずは持って肥満と向き合うことが大事です。



 

肥満と生活習慣病

肥満は、メタボが一番心配になりますが、生活習慣病にも注意します。

生活習慣病は今の日本では多くなっていますね。

主に上げられる生活習慣病ですが

糖尿病

痛風

動脈硬化

高血圧

になります。どれも聞いた事がある疾患だと思いますが、特に癌と糖尿病は危険な病気ですから注意が必要です。すべての癌が肥満と関係があるわけではないですが、癌の一部は肥満が原因で発症することもありますし、糖尿病なども肥満体型の人ほど多くなっています。

癌は、進行すると転移したり、癌細胞が大きくなって命の危険に関わる病気ですから一番注意が必要ですし、糖尿病は命の危険性は低いですが、さまざまな合併症を引き起こすのでこの合併症が危険です。

高血圧や動脈硬化は血流を悪くしたり、脳動脈瘤などの危険な病気を発症する可能性もあります。

痛風は男性に多い病気ですが、いきなり激しい痛みを引き起こす可能性がありこちらも注意が必要です。

このように、肥満を放置しておくとさまざまな生活習慣病になる可能性があり、どれも厄介な物ばかりですから早めに肥満を解消するために痩せていくようにします。運動がめんどくさい、食事はおいしい物を食べたいというわがままを言っているといつまでたっても肥満が解消されずに結果的に30代や40代で生活習慣病を発症することになります。

身近な存在となっている肥満ですが、肥満のままで終わるなら別に問題ではないですが、肥満からさまざまな不健康になる可能性があることを今一度理解しておく事が必要です。

 

痩せたいならすぐに行動を

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さて、ダイエットでは行動力が重要です。肥満体型で痩せたいと思っていても実際に痩せる行動をとらない人もいます。

気持ちは痩せたいけど、痩せるのは大変だしなという人も多いですが、そうような中途半端な気持ちですといつまでたっても痩せる事ができないです。

痩せる気持ちが出てきたら、痩せるための知識を身に付けてすぐにダイエットを始めます。気持ちが強いうちに始める事によって、モチベーション高く痩せる事に集中できる可能性があります。いくら、痩せたい気持ちが強く出ても、時間が経過するとまた肥満への危機意識が減ってしまう可能性があり、結局ダイエットしないまま終わる可能性があります。

それでも、意味がないですから痩せるのは大変ですが、食事制限からでもいいですから少しずつ痩せるための努力をします。肥満を解消して健康体になれば、後で肥満解消して良かったと思える可能性が高いです。肥満は日本人に多くなっていますが、私たちの健康を考える上で重要なポイントになるので肥満を出来るだけ解消するための努力をして健康で暮らせるようにします。




 

今日のまとめ

肥満はメタボになる危険

肥満は生活習慣病の危険因子

痩せたいと思ったらすぐに行動

肥満は勝手に解消されない

今回は肥満についてお話していきますが、肥満とダイエットは密接な関係がありますね

そもそも、肥満気味なっているからダイエット活動をしている人も多く、ダイエットは肥満を解消するための1つの方法です。

肥満は余分に脂肪が蓄積される事によってなりますが、ここで覚えておきたいのが肥満は勝手に解消される可能性は低いです。それだけ脂肪を燃焼させる事は難しいですから、多くの人がダイエットに励むわけです。そこで、今日のテーマですが、「肥満は勝手に解消されない




 

肥満を恐れる事

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何度も言いますが、肥満は勝手に解消される可能性は低いです。

そもぞもなぜ肥満になったのかを考えると

摂取カロリーが多すぎた

運動不足

基礎代謝が落ちた

などさまざまな事があり、当然、複数関係している事もあります。

特に基礎代謝が低下すると、痩せにくくなるので今の生活のままでは肥満が解消される可能性は低いです。

この事から、肥満を恐れる気持ちが大事です。肥満になっても、あまり自覚がなかったり、年を取れば肥満になるのは仕方がないとあまりネガティブに思っていない人もいます。しかし、肥満は病気のリスクを上げる危険因子ですし、脂肪を燃焼させないとどんどん脂肪が蓄積してさらに肥満気味になり、最悪メタボリックシンドロームになる可能性が高いです。

 

このように、肥満はマイナス点しかないですから、肥満気味になったら恐れて脂肪燃焼するための活動をします。

肥満のリスクについては下記を参考

 

 

 

ダイエットが1つの方法

肥満を解消する方法としては、ダイエットが1つの方法としてあります。

ダイエットの目的は脂肪を燃焼させる事ですから、脂肪が燃焼されると肥満が解消される事になります。ダイエット以外には、脂肪吸引手術がありますが、費用も高いですからまずはダイエットで肥満を解消してみてはどうでしょうか?

肥満を放置して、どんどん体重が増量すると、ダイエットしにくい状態になります。ダイエットも目標体重が増えるほど難易度は増します。

数キロ痩せるためのダイエットと10キロ以上痩せるためのダイエットはどちらがえらいといえば、当然10キロ痩せるためのダイエットですね。

しかも時間もかかりますし、ダイエットへのストレスなどもあり苦労します。

そこで、少しでも肥満気味になったらダイエットしていく事が望ましく、早い段階で痩せる意識をもってダイエットの難易度を低くする事が必要です。良く耳にしますが、太り過ぎてしまった体重を元の体重に戻すのは大変ですね。激しい運動を取り入れたり、食事制限もより厳格化していく必要があるので、私もはたしてやれるかどうか不安なぐらいです。

そうならないために、ダイエットの意識を早く持って、脂肪燃焼します。

 

肥満慣れしない事

さて、肥満は解消されない事と早めにダイエットが大事という事をお話しましたけど、肥満慣れしない事も大事です。

肥満というとそこまで危険な感じがしないですよね。

肥満気味になっている人は多いですし、見た目の部分でマイナスになるぐらいしか感じている人がいないです。しかし、肥満慣れする事が、肥満本来の危険を察知できない可能性があります。

肥満になるとただ太るだけでなくて、体へも危険な影響がでます。少々の肥満であれば、そこまで影響はないですが、肥満が進行するとメタボリックシンドロームになる可能性もあり、健康維持できなくなる可能性があります。

肥満慣れして、肥満を軽く考える事で手遅れになったり、後悔する可能性があるので、肥満についてもう少し危機意識を持って生活していくのが望ましいです




 

今日のまとめ

肥満は勝手に解消されない

肥満解消の方法がダイエット

肥満慣れしない事

肥満とメタボリックシンドロームの違い

今日は、脂肪についてお話します。

最近は全国的に寒く、この中で有酸素運動をするのはきついですね。こういう寒い日こそスポーツジムで運動したり、有酸素運動ができる専用のトレーニングマシーンを購入して運動するのが良いですね。

さて、肥満と健康は密接な関わり合いがありますが、中でも肥満状態は非常に危険である事です。

肥満は病気のリスクを高めるものですから、若い時は免疫力などの影響で肥満状態でも病気を発症する可能性は高くはないですが、中年以降になると肥満はかなり病気のリスクを高めるものですから注意です。

そこで、今日のテーマは「肥満とメタボリックシンドロームの違い」になります。




 

メタボリックシンドロームとは

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メタボという言葉は、聞いたことがあると思います。

正式にはメタボリックシンドロームと言い、肥満とそれ以後の肥満に関わり合いがある病気や体の異常を合わさったものを言います。

つまり、ただの肥満でありまだ病気や異常になっていない人は通常通り肥満と言います。

しかし、肥満になっていて血液や中性脂肪、血糖などに異常があったり、高血圧や糖尿病さらに脂質異常症になっている人は、メタボリックシンドロームと言います。

このように、メタボリックシンドロームは肥満以上に危険な状態ですので、治療することが必要です。

メタボリックシンドロームになっているのか確認するためには、まずは血液検査を行って数値に異常がないのかを確認します。血液検査では、中性脂肪血や血糖値などあらゆる体の数値を検査することができるので優秀な検査項目です。

また、メタボリックではなくてまだただの肥満だからあまり気にしなくても良いというわけではないです。

肥満を放置しておくと、いずれはメタボリックになってしまう可能性があるので、ある意味予備軍と言えます。肥満になっている人は、まずは肥満を解消して病気のリスクを下げることが必要です。

 

肥満の種類を把握しておく

さて、次にメタボに関係性が深い肥満についてお話します。

肥満には主に2種類あり、皮下脂肪型肥満と内臓脂肪型肥満です。

皮下脂肪型の肥満の特徴としては

体の外側に脂肪が蓄積しているということです。おなかやお尻などに付きやすく、特に下半身に脂肪が付きやすいです

次に内臓脂肪型肥満の特徴ですが

内臓に脂肪が蓄積してしまうのが主な特徴です。お腹がぼっこりと膨らんでいる状態は内臓脂肪型肥満になっている可能性があります。

内臓脂肪型肥満は、病気のリスクを上げることが多いですから、早めに改善していく必要があります。

これらの肥満を解消するためには、やはりダイエットが必要です。また、病気のリスクを上げやすい内臓脂肪型肥満を解消するためには、適度に運動したり、低カロリーを意識した食事を摂取します。

内臓脂肪は、誰でも蓄積されているものですが、内臓脂肪が多くなると問題ですので、内蔵脂肪が多い人はダイエットに力を入れます。

 

メタボリックシンドロームの基準

さて、最後にどのような状態ならメタボリックシンドロームなのかを詳しくお話します。

まずは、腹囲が男性で85センチ 女性で90センチをオーバーしているのが条件です。

次に、中性脂肪値が150ミリグラム以上か善玉コレステロール値が40ミリグラム未満血圧値が上が130以上下が85以上血糖が空腹時に110以上の値が目安です。

中性脂肪、血圧、血糖にどれかに異常があり、さらに腹囲が基準値をオーバーしているとメタボなっていると言えるのでメタボリックを診断するためには、医療機関で検査を受ける必要があります。

また、簡単に自分の体の肥満値を測る方法としてはBMIが主流となっています。

計算式は、体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル)で求めることができます。

いずれにしても、肥満になっている人は一度検査してみるのがお勧めです。




 

今日のまとめ

メタボリックと肥満は違う

脂肪の種類は2つ

メタボリックシンドロームの基準を把握しておく