無酸素運動の消費カロリーはどれぐらい?

有酸素運動の消費カロリーについては以前の記事にも書いていますのでそちらを参考にしてほしいです。↓ ↓ ↓

有酸素運動の消費カロリーを把握しよう

さて、今回は筋トレについてお話しますけど、筋トレを含む無酸素運動は基本的には脂肪燃焼効果には向いていない運動と言われています。

その1つの理由が、消費カロリーが少ないという事ですね。脂肪燃焼で重要になるのが消費カロリーですので消費カロリーの面で効率が悪い筋トレは脂肪燃焼の観点からいうとあまり向いていない運動と言えます。

では、どれぐらいの消費カロリーがあるのか今回は見ていきます。そこで、今日のテーマは、「無酸素運動の消費カロリーはどれぐらい?」かになります。




代表的な筋トレの消費カロリー

explorerbob

これから紹介するのは同じ筋トレを30分行った場合です。

筋トレ名 時間 カロリー
スクワット 30分 約130
腹筋 30分 約100
腕立て伏せ 30分 約100

ような感じですね。

基本的に運動の消費カロリーを求めるためには、METsを使います。

これは、代謝の量という意味であり、それぞれの運動で既に数値が決まっています。

計算式としては

METs×体重(キログラム)×時間×1.05

になります。これで、消費カロリーを求める事ができるので他の運動についても自分でやってみてどの運動をしていくのか決めるのもありです。

さて、私が初めて計算して思ったのが以外に筋トレもカロリーを消費するなということです。

30分行うと約100カロリー消費しますからね。ウォーキングを30分した場合の消費カロリーですが私が実際に計測したら約150カロリーでしたからウォーキングの3分の2ぐらいはカロリーを消費してくれるのかなと思います。

しかし、ここで注意してほしいのが筋トレが激しい運動という事です。正しいフォームで筋トレを30分続けるというのは大変です。私は無理ですし、せいぜい10分ぐらいかな?って思います。

スクワット10分も大変ですが、それで消費カロリーが30カロリーぐらいですのでえらさの割にカロリーが消費されていないのが分かります。

結論からいうとやはり消費カロリーは運動のえらさには比例していないのかなと思います。ただ、カロリーが消費する事は確かですのでその点は覚えておきます。

 

筋トレはそもそもカロリーが消費が目的でない

さて、筋トレを含めた無酸素運動は、脂肪燃焼には向いていないことが分かってくれたと思いますが、だらかといってダイエットに効果がないとはいえないですね。

それは今までにお話してきた通りですし、そもそも筋トレは脂肪燃焼が目的ではなくて、基礎代謝を上げる事であったり、筋肉の量を上げる事です。

運動にもそれぞれ効果が違いますし、目的が違います。その点を理解しておくと筋トレも価値がある運動だという事が理解できると思います。

私もダイエットでは、有酸素運動だけでなくて無酸素運動を取り入れてほしいですし、この2つの良さを最大限に引き出す事ができれば運動のダイエット効果はかなり期待が持てます。しかし、無酸素運動と有酸素運動どちらを優先していけばいいかは、当然有酸素運動です。

ダイエットは、脂肪燃焼する事が大事ですからその効果がある有酸素運動をメインにやっていく事が必要です。筋トレだけではなかなかダイエット効果が期待できないですから、有酸素運動をメインにサブ的に筋トレを行っていくという方向性がお勧めです。

 

無酸素運動の消費カロリーを意識する必要はあるのか?

stevepb

さて、無酸素運動は有酸素運動みたいに効率的にカロリーを消費する事はできないですが、それでもカロリーも消費してくれます。

そこで、無酸素運動する時に消費カロリーを意識する必要はあるかですが、あまり意識しなてくも大丈夫です。

目的が筋肉増強と基礎代謝の向上ですから、目的の部分を意識して行うことが必要です。少しでも筋トレでカロリーを消費しようとして、長く筋トレをしたり、複数の筋トレを無理して行うと筋肉が持たない可能性があり、筋肉痛や肉離れなどを起こす可能性があります。

筋肉は意外に繊細なものであり、あまり刺激を与え過ぎると痛んでしまうので筋トレを行う時はゆっくり、無理をせずが大事です。

カロリーを多く消費しようとして、長く筋トレしないように注意する必要があり、カロリーを消費したいのであれば有酸素運動をしていきます。時々運動をする時でも欲を出してしまう人もいますが、欲を出さずに正しい筋トレを行って健康的に痩せるように心がけます。

それが、運動をする時には大事です。




 

今日のまとめ

無酸素運動の消費カロリーはそこまで多くない

筋トレの目的は筋肉増強と基礎代謝の向上

欲を出さない事

無酸素運動にデメリットはあるのか

今日は無酸素運動についてお話します。

無酸素運動というのは、主に筋トレを指す事が多いですが、酸素ほとんど取り入れない運動の全般を指します。

正確には、激しい運動になるので有酸素運動にように酸素をうまく取り入れられないというのが正しい見かただと思います。

無酸素運動には、

筋トレ

短距離走

スピードを意識した水泳

などがあるので、多くの人が取り組める運動です。そこで、今回のテーマですが、「無酸素運動にデメリットはあるのか」になります。




 

メリットは大きい

Deedee86 

無酸素運動のデメリットを話する前にメリットについて振り返って見ましょう

主にメリットとしてあるのが

筋力の向上

基礎代謝の向上

瞬発力の向上

になります。特にダイエットにおいては、基礎代謝の向上は大きなメリットとしてあり、基礎代謝が上がると太りにくいですし、痩せやすい体になります。私たちの主な消費エネルギーは生命維持に必要な基礎代謝エネルギーですので、基礎代謝を上げてくれる無酸素運動はぜひ取り入れておきたいものですね。

筋力が向上すると重たい荷物を以前よりも難なく持ち上げる事ができますし、ボディもスリム感が出来てしかも引き締まります。

同じ体重でも筋肉があるのとないとでは大きな違いになります。もし、筋力が低いですとがりがりに見えてしまう可能性があるので、痩せた時に引き締まった体になりたいという人は、筋肉量を増やす事も大事です

 

デメリットは怪我の危険性

さて、無酸素運動のデメリットの1つが「怪我の危険性」が高いということです。有酸素運動は比較的軽めの運動になりますが、無酸素運動は激しい運動になります。

筋トレにおいても、筋肉をフル活用するので間違った筋トレをすると筋肉痛になる危険性がありますし、肉離れなども起こす可能性があるので筋トレを行う時は知識が必要です。

どのようにすれば筋トレをしても怪我をしないのかを考える必要があり、せっかく筋トレをしても怪我をしたのでは冗談じゃないですよね。

ただ、たしかに無酸素運動は激しい運動ですので、怪我の危険性は高まりますが、筋トレですと負荷をかけすぎず、正しいフォームで行うと怪我のリスクは低いです

さらに、筋肉を十分に休ませながら行うことも必要であり、怪我をしてしまう典型的なパターンが毎日激しい筋トレをして筋肉を休ませないで運動をする事にあります。

筋トレによって筋肉には大きな負荷がかかりますから、数日間休ませてから同じ筋肉を鍛える事が必要です。

 

筋トレの負荷を上げていくのが大変

stevepb 

さて、無酸素運動のもう1つのデメリットが「負荷をかけるのが大変」だということです。

例えばダンベル持ち上げですけど、同じ重さのダンベルを持ち上げていくと数ヶ月後にはその負荷に無難に耐えられるようになって、同じ筋トレをしても筋肉の向上が期待できなくなる可能性があります。

つまり、体が慣れて負荷がかかりにくい状態になります。

そこで、負荷を上げる事が必要で例えばダンベルの重さを重たくしたり、回数を増やすようにします。

しかし、ダンベルの重さを変えるためには、新しい重さのダンベルを購入する必要がありますし、回数を増やす事になると体の疲労も増えていくので長期的に続けられるかどうか不安になります。

つまり、負荷を大きくするに従って筋トレの難易度が上がり、場合によってはリタイアしてしまう可能性があります。

そこで対策をしては、もしダンベル持ち上げで負荷を上げる時には、スポーツジムに行くのがお勧めです。スポーツジムに行くとさまざまなダンベルの重さがあるのでわざわざ自分が購入しなくても済みます。

スポーツジムを使用するためには、年会費などを支払う必要がありますが、高くはないですし、多くの筋トレ器具や機会があり、ジムによってはプールやダンスレッスンなどより運動の幅を広げられる事もあるのでお勧めです。

もし、自宅でダンベルによって負荷を上げるのであれば、回数を増やすのが得策ですが、いきなり回数を多くすると当然体がしんどくなるので、少しずつ回数を増やしていくのが理想です。そうすれば体への負担も小さく済むので体が上手く慣れながら回数を増やす事ができます。

無酸素運動は負荷を上げる時に工夫する必要がありますが、メリットの方が大きいですからうまく筋トレの知識を身につけて少しでもデメリットの部分を軽くするようにします。




 

今日のまとめ

無酸素運動は複数のメリットがある

無酸素運動のデメリットの1つが怪我のリスク

無酸素運動のデメリットの1つが負荷を上げるのが難しい事

無酸素運動は筋トレだけではない

昨日から今朝にかけては、関東中心に大雪になりましたね。

私は関東に住んでいないので状況を詳しく把握できていないですが、記録的な大雪になったというのは間違いないみたいです。

前置きにちょっとしたニュースをお話しましけど、今回は無酸素運動についてお話します。そこで、今日のテーマになるのが「無酸素運動は筋トレだけはない」です。




 

無酸素運動の基本は筋トレ

skeeze 

無酸素運動というは、あまり酸素を取りこまずに行う運動ですが、実際には激しい運動になるので酸素をあまり取り込めない状況になります。

筋トレをしていると、激しい運動ですのでなかなか酸素を取り込めないと思います。筋トレは体に大きな負荷をかけるものですから、酸素をうまく取り込めないのは仕方がないです。

筋トレをした後は、体が異様にえらいですよね。私も筋トレをし始めた段階では、数十分しただけでも体に大きな負荷がかかり体がしんどかったです。

無酸素運動の基本はやはり筋トレです。

家でも

ダンベル持ち上げ

腹筋

背筋

スクワット

腕立て伏せ

などさまざまな筋トレができます。スポーツジムに行くとより負荷をかける筋トレができますし、全身の筋トレが出来ますのでスポーツジムに行った方が効果が高いです。

筋トレは家でも出来る手軽なものですし、知識させ身に付ければ初心者でも簡単にできます。

半年後には筋肉がしっかりと増強できて、さらに基礎代謝も上がりダイエットにおいても一定の効果を発揮することになります

 

筋トレだけが無酸素運動ではない

さて、無酸素運動の基本は確かに筋トレですが、筋トレだけが無酸素運動ではないです。

激しい運動すべてが無酸素運動になるので、短距離走や激しいスポーツ全般すべてが無酸素運動です。

スポーツをすると自然と筋力が付いてきますけど、無酸素運動をしているから筋力が付きます。

私もサッカーをしたことがありますけど、数年ぐらいサッカーをするとやはり足の筋肉は付きますね。別に足の激しい筋トレをしたことはないですけど、走ったりボールを蹴ったりすると自然と筋肉は付くものです。

どうしても、筋トレでは飽きると言う人は、激しい運動ををしていきます。激しいスポーツは多くあり、サッカーや野球、テニスなど多くありますね。

スポーツですと、自分が好きな物も探しやすいので、定期的にスポーツをして楽しむのがお勧めです。

ゴルフが好きならゴルフ場に行けばいいですし、野球ならバッティングセンターがお勧めです。

無酸素運動の種類は多いですから、筋トレだけにとらわれずに他の運動を探すのも得策です。

 

無酸素運動はなるべく短時間

PublicDomainPictures 

今日は、無酸素運動は筋トレだけではないという事をお話しましたけど、最後に無酸素運動を続けるポイントとして、無酸素運動はなるべく短時間にしておきます。

1日に30分ぐらいがベストだと思います。

1日に長時間行うと、筋肉痛になるリスクが高いですし、肉離れなどの心配も出てくるので30分間しっかりと負荷をかけていけば無酸素運動は大丈夫です。

筋肉を痛めてしまってはあまり意味がないですし、体の疲労を考えると長く続けるためには30分ぐらいが良いのかなと思います。

あまり長い時間やると、体が持たないですから途中リタイアしてしまう可能性が高くなるのでその点は注意が必要です。このように、無酸素運動は激しいものですから、無理をしないことが大事なるので意識していきます。




 

今日のまとめ

無酸素運動の基本は筋トレ

無酸素運動は筋トレだけではない

続けるポイントは短時間