過剰なカロリーの摂取は健康にとって大きなダメージ

こんにちは。

 

私たちは、必要なエネルギーを摂取してそれを元に生命活動をしています。つまり、食べるという行動は欠かすことが出来ないものであり、しっかりとエネルギー摂取することが生きていくためには必要です。

ただ、ここで注意してほしいのが過剰な摂取は良くないということです。必要以上のエネルギー摂取は生命活動をする上で害になることもあります。

 

そこで、今日のテーマは「過剰なカロリーの摂取は健康にとって大きなダメージ」になります。



 

カロリーの過剰摂取は肥満の原因

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カロリーの過剰摂取は肥満の原因になりやすいです。私たちの体は摂取した栄養素をエネルギーに変えたり、体の機能を正常に保つなどさまざまなことに利用しています。しかし、必要以上にエネルギーを摂取すると、余計なエネルギーは脂肪として蓄積されたり、体に排出されます

 

特に炭水化物の過剰摂取は、脂肪として蓄積される可能性が高いので結果としてどんどん脂肪が増えてしまう結果になります。そこで生まれたのが「糖質制限ダイエット」ですね。糖質を制限して、脂肪を蓄積しにくいようにする、そして摂取エネルギーを制限するものです。

 

別に糖質をしっかりと制限しようと本気で取り組むまではいかないにしても、過剰摂取だけでは止めるようにします。もちろん、糖質を制限しても、他の栄養素を過剰摂取してもダメですので、どれだけバランス良くエネルギーを摂取して過剰に摂取しないかがポイントです。過剰摂取で肥満型になると当然生活習慣病のリスクは上がります。特に注意したいのが、糖尿病ですね。カロリーの過剰摂取で引き起こされることが多く、さまざまな合併症を引き起こすので注意しなければいけないです。

 

糖尿病、高血圧、癌などさまざまな病気を発症するリスクが上がる

肥満は私たちにとって、かなりダメージを与えます。過剰摂取することによる肥満は、体を圧迫する可能性があります。

 

例えば先ほども行った通り糖尿病のリスクが上がります。血糖が高くなり、自分でうまくコントロールできなくなる可能性が高くなります。また、血液の状態も悪くなり、高血圧などにも注意が必要であり、癌のリスクも上がります。

 

こう見ると、過剰摂取というのがいかに私たちにとって大きなマイナスになるのか理解出来ると思います。肥満が原因で生活習慣病になる人は多いので、今過剰摂取をして、肥満気味になっている人は早く生活習慣を正常に戻す必要があります。

 

過剰摂取させ止めれば、肥満のリスクは減り健康へのダメージも少なくなります。過剰摂取を続けるのを止めないとどんどん健康へのダメージが大きくなり、運悪く病気を発症して通院生活や入院生活を送ることになるので過剰摂取は他人事ではないという事です。

 

なぜ過剰摂取になるのか

過剰摂取になっている人は意外に多いです。なぜ、過剰摂取になるのかその点を感がて見るとまずは今の環境が問題です。

 

今の日本は生活が豊かですが、食品も豊かです。美味しいものがそこらへんにあるので、美味しい物を食べたいという要求が強くなります。また、美味しい物が多いと食事に対する意識が強くなり、毎日美味しいものを食べたいという欲も強くなります。

 

人によっては食べるのが生きがいという人もいますから、それだけ食が豊かであるという事です。それゆえに過剰摂取になってしまいます。

 

また、高エネルギーの料理や食品も多いですから、簡単過剰摂取になる危険性があります。飲み会などが多い人は特に過剰摂取になっている事が多いので、今後過剰摂取について考える必要があります。また、過剰摂取しているけど太らない人もいますね。体質の影響が強いと思いますが、食べても太らない人は自分は肥満にならないから大丈夫と考えている人も多いです。

しかし、過剰摂取で肥満状態にならない場合でも、体の中が不健康になっている事もあり太らないから油断しない事です。過剰摂取は太る以外にもさまざまなダメージを私たちに与えます。




 

今日のまとめ

カロリーの過剰摂取は肥満になりやすい

生活習慣病のリスクが高まる

食の豊かさが過剰摂取の1つの原因

メタボリックシンドロームが増えている

健康にとって肥満は大敵となります。

肥満になると生活習慣病を発症しやすくなり、結果的に寿命が縮むデータがあります。特に最近はメタボリックシンドロームが増えていますから、日本人にとっても大きな課題となっていますね。

メタボリックシンドロームは通称メタボと言われていますけど、ただの肥満ではなくて肥満になっている状態で糖尿病などの一部の病気を発症している状態の事を言います。

メタボについては、このブログでも紹介していますからそちらを参考にしてもらいたいです。メタボにならないためには肥満に注意する必要があり、ちょっと肥満気味の人は将来メタボになる可能性が高いですから注意しなければいけないです。

 

食べ物が豊富

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メタボになっている人が増加している原因は複数存在しますが、その1つが食べ物が豊富だという事です。

私たちの身の回りには、食べ物の種類が多くスーパーに行けばほとんど手に入りますね。さらに、ファーストフード店も多くあり、多くの料理を食べる事ができます。この食べ物が豊富になっている状態ですと私たちにとっては美味しい料理が食べる事ができるメリットがある半面、カロリーの摂りすぎになる危険性もあります。

これだけ、食が豊富ですとついつい自分が好きな料理ばかり食べてしまいますね。外食は特にそうで、自分が好きなメニューを注文するのが一般的ですね。特に欧米食を好んで食べいる人は、カロリーだけでなくて脂肪の摂取も多くなります

例えばステーキやハンバーグなどがそうですね。お肉メニューは特に高カロリーになっている可能性があります。さらに、デザートも豊富ですから、デザートが好きな人は毎日自分が好きなデザートを食べていると思います。

このように、食が豊富な分、カロリーを摂取しやすくなりますから結果的にメタボになる可能性が高い人が増えています。メタボは身近な存在であり、命の危険まではないですからあまり気にしていない人もいますし、他の病気と比べると真剣に考えていない人もいますが放置しておくと取り返しが付かない可能性があるので注意します。メタボになる前になんとか肥満を解消してスリムな体型を維持していくように心がけます

 

メタボ予防にはダイエット

メタボにならないためには、肥満にならないことが重要です。肥満とは名前の通り体に脂肪が付き過ぎてしまっている状態であり余分な脂肪を体にぶら下げているような感じです。

肥満になっているかどうかは、体重計を計れば分かりますけど、自分の体を鏡で見るだけでも自分は肥満気味かどうか分かると思います。

もし、肥満気味になっていたらメタボ予防としてダイエットします。

ダイエットで痩せる事ができれば肥満が解消されて、メタボになるのを防ぐ事が可能です。ダイエットは簡単ではないですが、そのまま放置してメタボになってしまうのではあなたの健康において多いな害をもたらすので早めにダイエットに励みます。

あまりに太り過ぎてからダイエットすると脂肪を燃焼するのにかなりの労力が必要になるので早めにダイエットするのが得策です。10キロぐらいなら十分に痩せる事が可能です。これが30キロになるとかなりダイエットするのが大変ですからダイエットを真剣に考える時期が大事です。

 

メタボになると見た目も悪くなる

さて、最近はメタボが増えていますけど、メタボは健康において害をもたらすだけでなくて見た目もマイナス印象になりやすいです。

かなり肥満気味になると体がふっくらして、さらに脂肪が垂れてくる可能性があるので体のバランスがアンバランスになりやすいです。体が引き締まっているのと脂肪が垂れて引き締まっていないとでは大きな違いですからメタボになると見た目の部分も悪くなる可能性があります。

実際に、肥満気味になっていた人が痩せてもてるようになったとかありますから、スリムな体型になる事は私たちにとって良い事だと思います。今よりももてたい、引き締まった体になりたいという人は肥満にならないようにカロリーを調整したり、運動をします

このように、メタボになると何も言い事がないですからご飯が好きな人や太りやすい人、さらに運動不足になっている人は注意します。

 

今日のまとめ

食べ物が豊富になっているのがメタボが増えている原因

メタボを予防するためにはダイエットが効果的

メタボは見た目も悪くする

30歳からの病気の意識と予防

このブログでは、主にダイエットを目的に記載していますけど健康もこのブログの1つのテーマですから、健康になるための記事もこれから書いていきたいと思います。

健康を維持するためには欠かす事ができないのが病気の意識とと予防ですよね。

病気は、数多く種類がありますが軽い病気もあれば重たい病気もあり私たちの健康にとっては大きなマイナスになることもあります。特に、命の危険にさらされる病気は私たちにとっては大敵となりますからそのような病気にならないように意識を高める事が必要です。

そこで、今日のテーマですが「30歳からの病気の意識と予防」になります。




 

なぜ30歳なのか

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さて、30歳から病気の意識と予防を考えていかなければいけないですが、なぜ30歳からなのかについてまずはお話します。

30歳からは生活習慣病が発生する確率が上がってくるからです。多くの人が聞いた事がありますが、生活習慣病というのは、普段の生活習慣の積み重ねで起こってしまう病気であり、癌や糖尿病などがあります。

生活習慣病の特徴としてはすぐに発症するわけではなくて、長い年月をかけて発症する事が多く、特に30歳からは加齢による免疫力の低下などもあり発症の可能性が少しずつ伸びています。

冒頭では30歳からとなっていますけど、10代や20代の時からの不規則な生活習慣の積み重ねによって30歳からかなり生活習慣病の危険度が上がってくることも多いです。最低でも30歳から病気について意識しなければいけないですが、出来れば若い時から規則正しい生活をしてなるべく生活習慣病にならないように努力するのが一番理想です。

ただ、10代や20代というのは遊びたい年頃ですし、あまり病気を意識しないで自分が好きな物を食べたりなどの願望もありますからどうしても不規則になる事が多いです。この時から規則正しい生活をすればよいですがやはり自分が好きな生活スタイルを貫いて楽しく行きたいというのも楽しみの1つであり、我慢して基礎正しい生活をするとストレスなどもたまってしまうので生活が不規則になるのは仕方がないと思っています。若い時は免疫力が強いですから、生活習慣病になりにくいということもあるので多少の無理が効く年代です。

しかし、10代や20代は多少不規則な生活をしてもやはり30歳からは生活習慣を見直して健康を意識しなければ後で後悔する可能性があるので、30歳かろと10代や20代を同じように考えないことが必要です

 

生活習慣で見直すべき点

さて、30歳から病気の予防のために生活習慣を見直す事が必要ですが、主に見直す点についてお話します。

食事

運動の頻度

睡眠

この3つですね。

この3つは私たちが生きていくためにはどれも欠かす事ができないものですが、この3つが不規則になると病気の発症率が高くなります。

まず、食事ですが栄養不足にならない事とカロリーを取り過ぎない事ですね。

これは、ダイエット記事にも多く記載している事ですので既にご存じだと思いますが、栄養不足とカロリーオーバーはどちらも病気に直結する事です。

栄養不足になると免疫力の低下や癌の発症を高める事になりますし、カロリーの過剰摂取は糖尿病などの危険があります。

次に運動ですが、これも運動不足になると病気の発症を高める事になりますからまったく運動をしていない人は要注意です。

最後に睡眠ですが、睡眠不足になると体調不良や成長ホルモンの分泌量が減るなどの問題が起きます。成長ホルモンの恩恵は素晴らしいものがあり、成長期であれば私たちの成長に欠かす事ができないものですし、肌の修復や体力の回復など私たちの体にとっては欠かすことができない効果が多いです。睡眠不足にならないように心がける必要があります。

 

病気の予防を実行する

さて、30歳から病気の意識を高める事ができたら、次は予防のために実行する事が必要です。

食事の見直し

運動不足の解消

夜遊びはなるべく控えて夜に睡眠をしっかりと取る

この3つを重点的に行います。

不規則な生活を改善するだけでも病気の予防効果は高くなりますから今までの生活において問題がある人は悪い部分を見つけ出して良い方向に改善していきます。

どのように改善しなければ分からない人は別に自分で考える必要はなく、栄養士や医師に相談したり、専門書やインターネットで調べるだけである程度、どのように改善していけばいいのか分かります。病気の予防のために行動するのは手間がかかる事ですから最初の方はめんどくさかったりなどなかなかうまくいかないことがありますが、病気の予防をするのかしないかで大きく違ってきますからなるべく実行するようにします。また規則正しい生活をすると脂肪燃焼にも役にたちますから、結果的に太りにくい体になりダイエット効果も期待できます。メリットが多いという事ですね。




 

今日のまとめ

30歳からは病気の意識を高める

生活習慣で見直すのは食事と運動と睡眠

病気の予防をする

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