カロリー制限で注意しておきたい事

食事制限をする時にもっとも大事になるのが当然カロリー制限です。

 

カロリーを制限することによって、摂取カロリーが少なくなり結果的に痩せやすくなります。ただ、このカロリー制限が思いのほかけっこう大変です。そこで、カロリー制限をする時に注意する事について今日はお話していきます。

 

大事なのは食品1つ1つのカロリー

 

カロリーを制限する時に大事になるのは、食品1つ1つのカロリーです。

カロリーが多く含まれている食品を摂取するとあまり食べていない感覚でも、多くのカロリーを摂取する可能性があります。例えばショートケーキのカロリーは約300カロリーですが、1個食べるだけでもこれだけのカロリーを摂取してしまいます。

もし、ショートケーキを三人分摂取すると、それだけで1000キロカロリーになり太りやすくなりますよね。逆にカロリーが低い野菜やおからなどを上手く利用したおからクッキーなどのダイエット食品はカロリーが低くなっているので、多少多く摂取しても問題ないです。

食べる量も大事ですが、カロリーが少ないものを出来る限り摂取していくこともダイエットを成功させるためのポイントです。お菓子類は基本的にカロリーが高いですが、ダイエットのために開発されたお菓子類はカロリーが低くなっているので、どうしてもお菓子類を食べたい人はダイエットお菓子やスイーツを食べるように心がけてくださいね。

自炊だと自分でカロリーをコントロールできますが、外食の場合はついついカロリーを摂取し過ぎてしまう事があります。特に飲み会になるとドリンクを含めるとカロリーを摂取しやすい状況になるので、ダイエット期間中は飲み会を控える事もポイントです。もし、飲み会など外食をする場合でも、普段よりも食べる量を控えて、常にカロリーを意識するのが良いですね。

 

また、たまに外食する場合でも注意が必要です。たまに外食する時ぐらいはダイエットを忘れてしっかり食べようという考えだと、今まで抑えてきた食欲がかなり出てしまって、結果的に暴食につながります。すると、今までせっかくカロリーを制限してきたのにその努力が無駄になってしまうこともあるので、油断しないように注意します。




 

飲み物にも注意

 

さて、カロリーを制限する時には、飲み物にも注意します。

お茶や水などはカロリーが含まれていないので、問題ないですがジュース類は多くのカロリーが含まれているので、注意が必要です。

例えば清涼飲料水ですね。コーラやファンたなどありますが、砂糖が多く含まれているのが特徴としてあります。また、砂糖が含まれていない場合でも、砂糖に代わるものが含まれて、結果的にカロリーを多く摂取する事になります。

清涼飲料水を一日に何度も飲んでいる人は、いくら食事でカロリーを制限してもあまり意味がないので、日頃の飲み物も改善していく必要があります。

おすすめは当然お茶と水です。少しでもカロリーを制限するためには、飲み物で余分なカロリーを摂取しない事は大事です。

 

また、珈琲を飲む人も注意です。砂糖やミルクを入れるとそれだけでカロリーがアップします。珈琲を飲む時は出来ればブラックでベストですが、どうしても砂糖を入れる場合は少量に留めておくようにします。砂糖を二袋入れたりなど、入れる量が多くなるとかなりカロリーが高い珈琲に仕上がってしまうので、珈琲好きの人は注意が必要です。

 

カロリーを制限しすぎないことも大事

 

カロリーを制限する時に注意しなければいけないことには、カロリーを制限しすぎない事です。

ダイエットをする人の中には、カロリーを強く意識している人も多くいます。例えば過剰に食事制限をして一日のカロリーが1000カロリーを下回っている人もいます。このような状況になると栄養不足になったり、拒食症になる危険があります。

 

また、体調不良になり、ストレスも溜めやすくなりあまりよろしくないです。空腹状態が続くと人はストレスを溜めやすくイライラしやすくなり精神的にもあまり良くないです。

たしかに、過剰にカロリーを制限する事によって、痩せやすくなりますが結果的に体に大きな悪影響が出てしまいきついダイエットになります。また、ダイエットを止めてるといっきに食欲が出てしまいリバウンドしやすくなるのでその点も含めるとカロリーを制限し過ぎるというのはマイナス面が多いです。

 

ダイエットは短期的に成功するのではなくて、長期的に成功しなければいけないです。せっかく痩せたのにまた太ったり、体調が悪くなり日頃の生活に支障が出てしまった場合はダイエットは失敗したと言えます。過度な食事制限をしている人は特に若者に多いですよね。やはり、ダイエットはストレスをあまり溜めずに気持ちよく成功していく事が結果的に良いものをもたらしてくれます。

ただ、痩せるだけでなくて体調や精神面を含めて正しいダイエットをしていく必要があります。




 

まとめ

・カロリーが低いものを摂取していく

・飲み物に注意

・過度な食事制限はしない

食事制限ダイエットは効果が出やすい

ダイエットをしていく時には、どのように痩せていこうか考える必要があります。痩せる方法にはいくつかの方法があり

食事制限

運動

ダイエットアプリ

ダイエット食品

が主にあります。この中で一番効果が出やすいのが「食事制限」です。なぜ、食事制限をする事によってダイエットに効果的なのかをお話します。

 

痩せる仕組みを理解しよう

 

なぜ、食事制限が痩せやすいのかを知るためにはまずはダイエットの基本を理解する必要があります。

痩せるためには

消費カロリー<摂取カロリー

が基本となります。

 

つまり、消費カロリーが摂取カロリーを上回ると痩せていくという仕組みです。摂取カロリーは主に食事ですね。私たちは食事からカロリーを摂取する事になるので、沢山食べると太りやすく、カロリーを制限すると痩せていきます。

つまり、どれだけ日頃の食事の摂取カロリーを抑えるかがダイエットでは重要だという事です。

 

実際に、ケーキ1個でも300カロリーぐらい摂取する事になります。ケーキを食べて昼食や夕食をたくさん食べると簡単に過剰摂取につながってしまいます。人間の1日の消費カロリーは平均的に1800カロリー前後です。運動をあまりしていない人や仕事で座っている人が多い場合はもう少し消費カロリーは低くなります。ケーキ1個食べるだけで一日の消費カロリーの6分の1ですから、摂取カロリーを上手くコントロールしていく事が必要ですよね。

 

摂取カロリーが消費カロリーを上回っている状態では、いっこうに痩せる事が出来ないですし、太る事になります。自分の基礎代謝や運動での消費カロリー、さらに自分が食べたもののカロリーなどを把握する事によって、おおよそどれぐらいのカロリーを消費しているのか、どれぐらいのカロリーを摂取しているのか分かるので、本格的にダイエットしていいたい場合は、自分の消費カロリーと摂取カロリーを計算する事は必要不可欠です。




 

他のダイエット活動はどうなの?

 

食事制限が一番効果た期待出来るダイエット方法ですが、他にもダイエット方法がありますよね。

例えば運動です。運動をする事によって、消費カロリーを増やす事が出来ます。ですので、運動をしてダイエットしている人は多くいます。主に皆さんが行っているのは

・有酸素運動

ですよね。有酸素運動は酸素を取り込みながら運動していくものであり、脂肪燃焼効果が期待出来ます。ウォーキングや水泳、ランニングなどはすべて有酸素運動です。

 

ただ、運動によるダイエットには限度があります。その原因としては

運動による消費カロリーは少ない
という事です。
実際に、ウィーキングを30分行っても120キロカロリーぐらいしか消費する事が出来ないです。水泳など少しハードな有酸素運動だと30分でも多くのカロリーを消費する事は可能ですが、多くの人が行っているウォーキングやジョギングではあまりカロリーは消費されないです。
長期的に見ると、少しずつ体重は減量していくと思いますが、なかなか思うように痩せる事が出来ないことが多いですよね。いつもウォーキングしているのになかなか痩せる事ができないのは運動による消費カロリーが少ないからです。
また、ダイエットサプリは脂肪燃焼効果などがあり、簡単に痩せられるように思いますがダイエットサプリを飲んでいれば自然と痩せるわけではないです。ダイエットサプリは多く存在しますが、なかなか痩せる事ができない人もいます。
ダイエットサプリは確かに脂肪燃焼効果などがありますが、結局補佐をする役目なので食事制限や運動をしていない状態ではあまり効果がでないという事です。魔法の薬ではないことを知っておく必要がありますね。
このように、ダイエットを成功させたい、早く成果を出したいという人は「食事制限」メインでやりましょう。そして、運動やサプリなどを補佐として活躍します。運動だけすれば大丈夫、サプリさえ飲めば簡単に痩せる事が出来るという考えは捨てるべきです。

食事制限は効果が出やすいけどもろ刃の剣

さて、食事制限はダイエットに効果があると言ってきましたけど、もちろん注意しなければいけない部分もあります。
食事制限を間違った方法で行うと大変な事になります。主な注意点としては

過剰に制限すると体調不良になる

リバウンドに注意

拒食症に注意

 

主にこの3点があります。

やはり、食事制限は効果的ですが、コントロールが必要です。一日の摂取カロリーが1000カロリーを下回ると栄養不足になり、日頃の活動に影響してきますね。

 

また、食べる事を制限し過ぎると拒否反応が出るようになり、拒食症になる可能性もあります。つまり、食事制限は効果的なダイエット方法ですが、もろ刃の剣であり、他のダイエット方法よりも難しいと言えます。ただ、正しい知識を身に付けて行えば上記のようなデメリットは起こりにくいです。

 

結局はどれだけ正しい方法で食事制限が出来るという事が大事なので、食事制限少し不安なだと思わずに、正しい食事制限をマスターしてダイエットに励んでもらいたいです。




 

まとめ

・食事制限はダイエット方法の中でも効果的

・運動やサプリは補佐として活用する

・食事制限は正しい方法で行う必要がある

筋トレと有酸素運動の効果の違いとは

身近な運動には、筋トレと有酸素運動があります。筋トレは、良く室内で出来る運動として評判が高いですね。

 

また、単純に筋肉を付けたいという人も行っています。そして、健康に良いとされているのが有酸素運動ですね。良く朝にジョギングやランニングなどをしている人も多くなっています。そこで、ダイエットをしていくためには、この2つの運動効果について知っておく必要があります。

 

有酸素運動と筋トレにはどのような違いあるのかこれからお話します。

 

有酸素運動は主に脂肪燃焼

 

有酸素運動の効果は、主に脂肪燃焼です。運動をしていると、少しずつ脂肪が燃焼されて結果的に体内の脂肪が少なくなります。脂肪燃焼は体重減量に直結するので、有酸素運動はダイエット効果が高いと言われています。痩せるためには、脂肪をどれだけ燃焼させるかが重要なので、その効果がある有酸素運動は一定の効果が期待出来るというわけです。

 

ただ、有酸素運動は脂肪燃焼だけが効果ではありません。

他にも

心拍数の強化

体力の向上

生活習慣病の予防

 

といった効果もあります。糖尿病や癌など多くの生活習慣病は有酸素運動が1つの予防方法になっています。つまり、有酸素運動は、ダイエット効果と健康効果2つの効果があるという事です。

また、有酸素運動は酸素を取り入れながら行う運動で

ジョギング

ウォーキング

ランニング

踏み台

縄跳び

自転車

 

などがあります。これらの運動は心拍数を整えながら行う運動なので、激しい運動ではないですよね。息を一定のテンポで行う事が出来る運動です。

 

もちろん、運動の種類によって消費カロリーに違いがあります。同じ30分するにしてもウォーキングと縄跳びでは消費カロリーがまったく違います。

一般的に軽度な有酸素運動には

○ウォーキング

○ジョギング

○自転車

負担が重い有酸素運動には

○水泳

○縄跳び

○踏み台

があります。特に縄跳びと水泳は有酸素運動の中でもカロリーの消費量が多いので、ダイエットには最適です。

このように、有酸素運動は、ダイエットしたい人や病気予防がしたい人にお薦めの運動です。

 

筋トレの効果とは

 

さて、逆に筋トレの効果ですが主に2つあります。

基礎代謝を上げる

筋力の強化

 

なぜ、基礎代謝が上がるのかというと、基礎代謝とは何もしなくても必要なエネルギーです。つまり、私たちが生きるためのエネルギーですね。何もしていなくても、体の中は活動していますよね。体が活動するためには、当然エネルギーが必要であり、それが基礎代謝になります。

 

実は、筋肉を維持するためにもエネルギーは消費されます。つまり、筋肉量が多い人の方がより多くのエネルギーを消費するので、結果的に基礎代謝が上がります。

基礎代謝が上がるという事は、消費エネルギーが向上するので痩せやすい体になります。同じ運動をするにしても、基礎代謝が高い人の方が痩せやすいという事です。

 

基礎代謝は平均的に、1400カロリーぐらいはあります。つまり、消費エネルギーの大半が基礎代謝というわけです。また、参考までにウォーキングを30分行った時の消費カロリーは約130カロリーぐらいです。

 

これを見たら分かりますが、有酸素運動はたしかにエネルギーが消費されますが、その消費量は基礎代謝と比べると少ないというわけです。つまり、ダイエットを成功させるためには、基礎代謝を上げる事も必要不可欠だという事です。ダイエットと筋トレは関係がないと思っている人は大きな間違いです。

ただ、筋トレにも注意点があり、筋トレ自体はほとんどカロリーは消費されないという事です。つまり、筋トレには脂肪燃焼効果はほとんどないので、ダイエットによる即効性はないという事です。筋トレは長期的な目線でダイエット効果があるという事ですね。

 

有酸素運動は即効性が高いダイエット運動

筋トレは即効性がないダイエット運動

になります。

 

ただ、結果としてどちらもダイエット効果があります。特に筋トレは時間がかなり必要になりますが、ダイエットには最適な運動なので、筋トレはお薦めです。どちらか片方するというよりは、両方ともしていくのがダイエット成功のための秘訣となります。

よく、ダイエットでは有酸素運動と筋トレどちらが効果があるの?という議論がでていますけど、どちらも効果があり、痩せたい人の手助けになってくれるというわけです。

 

私もダイエット成功した時には、有酸素運動と筋トレ両方行いました。早く痩せたいですし、太りにくい体にしたいという願望が強かったですからね。

筋トレのメリットは基礎代謝が上がるだけではなくて、リバウンドしにくい点も上げられます。基礎代謝が上がれば、それだけ痩せにくい体になるので、ダイエットを辞めて食事制限をしなくなっても、リバウンドしにくいという事です。もちろん、筋トレを止めると次第に筋肉量は少なくなるので、持続しなければ意味がないですが、筋トレは室内でも出来る運動なので持続する事自体は難しくないです。

 

このように、有酸素運動と筋トレはまったく別物の運動であり、効果も違います。しかし、共通している点は、ダイエット効果があるという点です。

 

どちらを優先して行うのか

 

最後に、どちらを優先して行えば良いのかという部分をお話します。

 

出来れば、両方行う方が良いですが仕事や学業などで両方行えない場合もありますよね。さらに、どちらかがおろそかになる事もあります。そこで、私は筋トレを優先的に行うべきだと思います。

 

やはり、基礎代謝を上げる事がダイエットの近道であり、リバウンドしないからです。有酸素運動は、基礎代謝は上がらないですし、リバウンドの予防効果もないので、筋トレの方がメリットという部分では大きいです。私は今でもダイエット活動をしていますが、どちらかというと筋トレメインです。

 

筋トレをメインにする事によって、太りにくいので、一度痩せてしまえば体重維持は難しくないです。リバウンドしている人の多くは、有酸素運動ばかりして、筋トレがおろそかになっています。ダイエット=有酸素運動という構図が今では成り立っていますが、そこは大きな間違いだという事です。

 

まとめ

今回は、有酸素運動と筋トレの特徴と違いについてお話してきました。

どちらもダイエットに期待できますが、その効果は全く違う物だという事です。今回強く言いたいのは、ダイエットを成功して、体重を維持したいのであれば、必ず筋トレを取り入れるべきだという事です。

それが、ダイエットを成功するためのポイントです。

 

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