暑い時の有酸素運動の注意点

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こんばんわ。

もう8月に入りましたね。7月からかなり蒸し暑い日々が続きましたけど、この8月に入ってさらに暑くなってきた感じがします。正直外に出るだけでも強い日差しを受けると暑く感じますし、なるべく外出しないようにするのが暑さを和らげる方法ですね。

さて、そこで今日のテーマですが「暑い時の有酸素運動の注意点」になります。

健康的に痩せるためには有酸素運動は必要ですから、なるべくこの暑い季節の時でも頑張って行うというのが大事になります。

有酸素運動については有酸素運動は欠かす事ができない

でもお話しています。

水分補給は重要

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さて、暑い日に有酸素運動をする時には、一番注意しなければいけないのが「熱中症」になります。運動をしていなくても暑い日は外に長時間いるだけで熱中症の危険があります。

熱中症になると気分が悪くなり気絶する時もあります。ひどくなると早めに病院で治療をしなければ命の危険もあるものですので、有酸素運動をする場合は常い注意しなければいけない病気です。

適度に水分補給する事によって熱中症のリスクを下げる事ができます。そこで、外で有酸素運動する場合は、水分を入れた容器を持っていってすぐに水分補給できるようにします。暑いですと、ペットボトルに水を入れてもすぐに温かくなってしまう可能性があります。

そこで、ペットボトルの場合は氷も入れておくのが良いです。半分水半分氷ですと有酸素運動をしているうちに氷も溶け出して冷たいお水を飲む事が可能です。冷たいお水を飲むというのも水分補給では大事になります。

熱中症になって倒れると近くに人がいなかった場合はかなり大変な状態になるので、熱中症にならないように予防しながら有酸素運動します。

 

有酸素運動する距離と時間を調節する

skeeze 

暑い日に有酸素運動をする場合は、距離と時間をしっかりとコントロールする事が必要です。暑いですので、無理して長い距離を走ったり、長く運動すると熱中症になる可能性がありますし、なかなか疲労が回復できない可能性があります。

そこで、負担があまりないようにいつもよりも距離と時間を短くする事がお勧めです。距離と時間を短くする事によって体への負担も軽くなって熱中症になるリスクを下げながら有酸素運動できます

夏場は20分から25分ぐらいでいいと思います。暑い中で30分以上するのは少し負担が大きいです。

また、有酸素運動する時はなるべくウォーキングなど負担が軽い運動がお勧めです。暑い中、負担が少し重たいランニングなどをすると場合によっては体に大きな負担がかかります。夏場は無理せずにウォーキング、運動に慣れている人でもジョギングぐらいに抑えておくようにします。

熱中症になるとせっかくダイエットのために運動したのに後悔してしまう可能性があります。

 

夏場は夜がお勧め

rkarkowski 

夏場は特に暑いですから、水分補給や距離や時間を短めにするのは大事です。

そして、もう1つ大事になるのが行う時間帯です。昼間は直射日光がきつく高温ですので有酸素運動をすると場合によっては熱中症になる可能性があります。水分や距離や時間を短めにする事によってリスクを下げる事ができますが、それでも熱中症になる可能性はあります。

 

そこで、直射日光を避けるためにも夜に有酸素運動をします。夜ですと日差しがない分暑さの面では少し楽です。昼間よりも熱中症になるリスクも下がりますから夏場の有酸素運動はできるだけ夜に行います。ただ、夜は視界が悪くなるので車や自転車、そして他の歩行者に注意します。できるだけ人通りが少ない所で運動するのがベストです。

例えば公園ですと夜の場合は人が少ないですし、多少の灯りもありますから夜の有酸素運動をする場所としては最適です。また、スポーツジムに通うのもお勧めです。スポーツジムですとクーラーがついている可能性があるので有酸素運動をしやすいです。

今日のまとめ

水分補給が大事

距離と時間を短めにする

夜に有酸素運動を行う

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