ダイエットサプリを飲んでも効果が出ない理由は?

今日は、ダイエットサプリについてお話します。

ダイエットサプリは、私がお勧めしているのは「ダイエットパワー」です。これはDHCのサプリですね。もちろん、ダイエットサプリは多く存在するので、ダイエットパワーだけではないです。そこで、ダイエットサプリを飲んでも効果がまったく表れない、他の人よりも効果薄いという事はありませんか?

 

そこで、なぜ、ダイエットサプリ飲んでも期待通りの効果が出ないのかその理由をお話します。

 

ダイエットサプリ自体の効果が薄い

 

ダイエットサプリを飲んでもあまり効果が出ない原因の1つには、ダイエットサプリ自体に問題がある事です。サプリいっても、製造している会社によって成分が違います。つまり、脂肪燃焼効果があまりないサプリはダイエットには向いていないですよね。

 

痩せたいのであれば、脂肪燃焼効果が高いものを服用することが必須なので、ダイエットに向かないサプリを選ばない事が大事です。商品情報を見て、選ぶ事が必要ですね。

 

人気があるから選択するのではなくて、商品情報を見て、どのような成分が含まれているのかを確認します。また、実際に痩せた人がいるのかを口コミサイトで見てますね。有名なダイエットサプリだと、口コミ情報も多く収集する事が出来ます。

 

例えば、ダイエットサプリの効果がを高めるための生活をしていても、サプリ自体の効果が薄い場合は、思ったよりも痩せないです。ダイエットサプリで効果を出すためには、基本は商品選びになるので、どのようなダイエットサプリを選ぼうか、慎重に考えながら選択していくようにします

 

ダイエットサプリの効果を引き出す生活が出来ていない

 

さて、効果があるダイエットサプリを飲んでも、自分は効果がなかったという事もあります。また、効果はあったけど、高い効果ではなかったという事もありますよね。この場合は、ダイエットサプリの効果を引き出すための生活が出来ていなのが原因としてあります。

 

例えば、ダイエットサプリだけに頼って、食事制限もまったくしない、運動もしないのでは当然効果は薄いです。ダイエットサプリだけで痩せていくというのは少し期待し過ぎですし、もしそのようなサプリがあれば、ダイエットは多くの人が成功をしていて、悩んでいる人は少ないです。

 

しかし、ダイエットで悩んでいる人は多いので、そのような魔法みたいなサプリは存在しない事を把握しておきましょう。どれだけ効果があるサプリでも、ダイエットに向かない生活をしていれば効果は薄いです。ダイエットサプリを活かすための生活とは

 

食事制限

運動

この2つです。もちろん、この2つをがっちり行う必要はないです。食事制限であればいつもよりも300カロリーだけ制限したり、運動も2日に1回30分ぐらい歩くだけでも良いです。それだけでもダイエットサプリの効果を引き出してくれます。

もちろん、食事と運動でがっちりダイエットプログラムを考えて実行していくと、さらにサプリに効果を高めてくれます。ただ、ダイエットを長く継続していくためには、軽めに行う事は大事です。

 

このように、ダイエットサプリを引き出す事を意識して、生活しましょう。半年でしっかりと結果が表れて、ダイエットして良かったと満足することが可能です。

 

自分の体に合っていないダイエットサプリを服用している

 

最後の原因として考えられるのが、自分の体に合っていないという事です。

 

効果があるサプリを服用している、食事制限と運動を行っているのに、あまりサプリの効果を実感出来ない場合は、サプリが自分の体に合っていない可能性があります。薬と同じように、体に合っていないと効果が半減したり、ちょっとした副作用が発生する可能性があります。もし、そのような状況になれば、他のサプリを服用していきます。

 

今回は、ちょっとサプリについて、お話しました。サプリを飲んでも効果が表れない場合は、何かしらの原因が潜んでいる可能性が高いです。その原因を突き止めることによって、ダイエットサプリでうまく痩せる事が可能です。考えながらダイエットサプリを服用します。

 

まとめ

ダイエットサプリ自体の効果が薄い

ダイエットサプリに頼り過ぎている

自分の体に合っていない

筋トレをしてもすぐに基礎代謝は上がらない

今日は筋トレについてお話します。

無酸素運動は、基礎代謝を上げる効果があります。基礎代謝を上げる事は、ダイエットにおいて必要不可欠な事なので、筋トレは重要です。

 

しかし、筋トレをしたらすぐに基礎代謝が上がるというわけではないです。

 

筋肉が付くまでに時間がかかる

 

基礎代謝は、まずは筋肉量が増えないといけないです

筋トレをしても、すぐに筋肉量は増えないので、しばらくはそこまでダイエット効果は期待出来ないという事です。すぐに、筋肉が付いたら何も苦労しませんよね。そう、便利に私たちの体は作られていないので、筋トレですぐにダイエット効果が期待出来るとは思わない方が良いでしょう。

 

筋トレをしていつぐらいから基礎代謝が上がるのかと言うと、個人差があります。半年ぐらいは見ておいた方が良いでしょう。ずっと筋トレしていけば、一年後にはしっかりと基礎代謝が上がって、太りにくくなっています。

 

有酸素運動はどちらかというと即効性がある運動です。逆に筋トレは、即効性がなく、ゆっくり効果が表れるものだという事です。すぐに痩せたいという人は、筋トレで痩せるのはあまり満足出来ないでしょう。数か月で痩せたいという人は、有酸素運動メインで行いましょう。

 

数年後しっかりとスリムなボディになれれば良いという人は、筋トレ重視でダイエットしていきます。ダイエットは、急激に痩せると失敗しやすいです。1年以上は、余裕を持ってダイエットしていく事が大事なので、私は筋トレダイエットをお勧めしています。筋トレ6:4有酸素運動ですね。

 

ダイエットに詳しい人は、有酸素運動をどうしてもメインで行っている人が多いです。でも、健康でスリムなボディを手に入れたいのであれば、有酸素運動だけでは難しいです。

 

少しでも早く筋肉を付けたい場合

 

とはいっても、早く痩せたいですよね。

 

そこで、筋トレをする時に、少しでも早く筋肉を付けたい方法についてお話します。

まずは、負荷を強くする事です。本来であれば、ゆっくり負荷をかけていくのがベストです。例えば腹筋で例えるなら、最初の1週間は1日復帰10回からスタートして、2週間目は15回、3週間目は20回のように少しずつ負荷をかけます。

 

しかし、ゆっくり負荷をかけるデメリットは、筋肉がすぐには付かないという事ですね。そこで、負荷をかけるスピードを速めます。そうする事で、早く筋肉が付く可能性があります。

 

ただ、注意したいのは、同じ筋肉を毎日鍛えない事と、自分の体の状態を見ながら負荷をかけるスピードをコントロールする事です。私たちの体は機械みたいに上手く出来ていないので、無理をすると体を壊します。負荷を早めるというという事は、それだけリスクがある事を理解する必要がありますね。

 

次に、プロテインを飲む事ですね。プロテインはたんぱく質を効率よく補給する事が出来ます。また、ビタミンなどの体の必要な栄養素も補給出来るので、私たちにとってはメリットが大きいものです。

 

筋肉はたんぱく質を主な原料としています。つまり、いくら負荷をかけて筋トレしても、たんぱく質を補給しなければ筋肉が大きくならないですよね。だからこそ、プロテインを摂取して、十分な栄養素を補給するのです。普段の食事でたんぱく質が不足していても、プロテインで補えば良いです。プロテインは、価格は数千円ぐらいですね。

 

1か月でいうと、2000円から5000円の事が多いです。安くはないですが、高くもないですね。肉体改造して、ダイエットするのは、投資も必要です。プロテインを摂取して、早くスリムなボディを身につけていきましょう。

 

筋トレだけで痩せるのは簡単ではない

 

さて、筋トレの基礎代謝の上げ方についてお話しました。

 

一つ言える事は、筋トレだけでも十分痩せる事は可能です。しかし、時間が必要だという事です。いくら筋肉音負荷をかけたり、プロテインを飲んでも、それなりに時間は必要です。

 

もっと早く痩せたい人は、筋トレだけでなくて、食事制限や有酸素運動、ダイエットサプリを活用していくのが望ましいいです。複数のダイエット方法を取り入れていけば、もっと効率よく痩せる事は可能です。

 

ただ、私が言いたいのは、筋トレは必ずダイエット計画に入れておくべきだという事です。今までも、筋トレの良さについてお話してきましたし、ダイエットするだけでなくて、健康なボディを手に入れたいのであれば、やはり筋トレを必要不可欠です。

 

せっかく、ダイエットしたのに体がぷよぷよではちょっと見苦しいですよね。ダイエットに成功して、しかも体も引き締まっている状態にするのが本当にダイエットだと思います。これは、男性女性にも言える事です。筋肉を付けずに体重を減らしても、皮が垂れ下がってしまう事があります。つまり、本当のスリムにはならないという事です。

 

特に、かなり肥満体型の人が痩せると、ぷよぷよ状態になってしまうので、筋肉を付けて、ぷよぷよ状態を防ぐ必要があります。

 

まとめ

すぐに筋肉は付かない

プロテインを使おう

筋トレはダイエット計画に必ず入れる

中年肥満は危険?その理由をお話します

今日は肥満についてお話します。

ダイエットの目的の1つは、「肥満の解消」ですね。痩せていけば自然と内臓、皮下脂肪が取り除かれて肥満を解消します。

 

中年世代、つまり30代や40代になってくると、肥満は危険になります。30代はまだ若いですが、40代になってくると肥満になっている状態を早く解消しなければ命に関わる可能性もあり、注意が必要です。

 

肥満は病気の危険因子

jsks / Pixabay

 

このブログでは、肥満の危険度についていくつかお話してきました。

肥満は病気の危険因子となっていて、動脈硬化や糖尿病、痛風などあらゆる病気を引き起こします。つまり、肥満状態のままですと、常に病気を発症する危険性があり、時間が長ければ長いほど、病気の発症率アは高くなります。

 

肥満体型は決して珍しいことではないですよね。特に中年世代の肥満は、まだまだ多いような気がします。既に病気の予備軍になっている可能性すらあります。

 

肥満を軽く考えずに、少しでも痩せて肥満を解消しなければいけませんね。皮下脂肪はまだ大きな影響はないですが、内臓肥満は病気のリスクをかなり高くします。ぽっこりお腹は内臓肥満になっている可能性が高いので、病気を発症して後で後悔する前に解消しなければいけないです。でも、これってどの年代でも言えますよね。20代でも内臓肥満になっている場合は、病気のリスクが高いです。

では、なぜ肥満は中年世代の人は危険になるのか、それは体の代謝に理由が隠されています。

 

年齢を重ねるごと代謝は弱くなる

 

人間の代謝は、年齢を重ねるごとに弱くなります。20歳をピークに、年々代謝が弱くなり、40歳ぐらいになるとかなり衰えてきます。

代謝が弱ければ当然、痩せにくくなります。つまり、ちょっと運動するだけではもはや痩せられないという事ですね。20代だと軽い運動を週3日ぐらいしたり、ちょっと食事制限すれば十分痩せる事は可能です。しかし、40歳以上になると、このようなちょっとしたダイエットではあまり効果が出ないです。

 

 

このように、簡単に痩せる事が出来ないと、なかなか肥満解消できずに病気のリスクが高い状態が続いてしまいます。これが、中年世代で肥満が危険なわけです。つまり、中年世代で肥満になっている人は危機感を持って、ダイエットプログラムを考える必要があります。

 

若い時よりも痩せにくくはなっています。しかし、痩せられないわけではないです。運動、食事、サプリメントに力を入れることによって、痩せる事は可能です。ただ、簡単ではないですし、長期的目線でダイエットしていく必要があります。でも、努力すれば痩せる事が出来るので、何もしないで病気の危険度をアップするよりはましだと思います。

 

基本的なプログラムとしては

摂取カロリーは1日1500カロリー

運動はウォーキングを1日20分から30分

ダイエットサプリを毎日飲む

この3つです。後は、自分の肥満度を考えながら調整します。ただ、食事制限は1500カロリーより下げるのはダメです。これ以上下げると空腹時に耐えきれない可能性があり、さらに栄養不足になるので逆効果です。栄養不足になると、体の疲労が回復しないですし、仕事のやる気も出来にくいです。ストレスや病気などの危険もますので、あまりカロリーを制限しないようにします。

 

運動は、ウォーキングを1日20分から30分ですが、これも工夫出来ます。

例えば、仕事への通勤を徒歩や自転車にする事によって、カロリーを消費出来ます。つまり、運動気分で通勤をします。これによって、別にウォーキングをしなくても大丈夫です。自転車で会社までが20分から30分ですと、往復でウォーキングの代わりになります。

 

また、筋トレも取り入れて、基礎代謝を上げながら有酸素運動をします。

 

最後にサプリですね。これは、DHCの「ダイエットパワー」で十分です。他にもサプリはあるので、効果と飲みやすさで選びます。ただ、ダイエットパワーも脂肪燃焼効果があり、十分ダイエットサプリの働きをしてくれます。

 

このように、代謝が環良くなり、中年世代の肥満はかなり危険です。早く痩せるためのプログラムを考えて、すぐにでも肥満を解消していくようにします。

 

歳を重ねるごと病気のリスクが高くなる

 

また、中年世代の肥満が危険なのは、代謝の低下だけではないです。

 

歳を重ねると当然免疫力が低下します。つまり、病気になりやすくなります。肥満によってリスクが上がる病気を発症しやすくなるので、同じ肥満でも20代と30代とはでは病気のリスクが違います

 

代謝の低下、病気のリスクが上がるこの2点によって中年の肥満は若い時の肥満よりも危険だという事です。中年になって生活習慣病になるなんて、別に不思議ではないですよね。特に肥満型の人は他の人よりもなりやすいので、肥満を放置しないようにします。

 

肥満によって発症する病気はけっこう重たいものもあり、長期入院が長期治療などが必要になる物も多いです。さらに、命の危険になる病気もあるので、まだ中年なのに病気になって、家族と遊べない、仕事が出来ないような事が起こらないように今から肥満を解消します。肥満の解消は本人がどれだけ危機感を持てれるかが大事ですね。

 

まとめ

肥満は病気の危険因子

中年になると代謝が下がる

中年になると病気のリスクが高くなる