肥満と生活習慣病の関係とは

生活習慣病は、出来る限りなりたくないですね。

私も同じ気持ちです。生活習慣病の危険因子は多くありますが、その1つが「肥満」です。

肥満と生活習慣病は大きく関わってくるので肥満になっている人は注意します。そこで、今日のテーマは、「肥満と生活習慣病の関係とは」になります。




 

肥満はさまざまな数値を上げる可能性

mohamed_hassan 

肥満は、以前から健康においてマイナス要因になることが言われています。実際に標準体重と肥満体重の人では、平均寿命にも下がります。もちろん、標準体重の人の方が長く生きている調査結果がありますから、肥満は私たちにとってはあまり良くない物です。

生活習慣病のリスクも上がります。癌や糖尿病、痛風などのリスクが上がり、免疫力が低下してくる中年以降になるとさらに危険度が増してきます。

肥満は、さまざまな数値を上げる要因にもなっています。

血糖値、尿酸値、中性脂肪値などあらゆる数値を上げて病気のリスクを上げることになるので肥満のままですと将来少しやばいという事を理解してもらいたいです。肥満だからすぐに病気になるわけではなくて、長く肥満状態が続くことによって病気を発症するリスクが上がるということです。肥満を解消すれば問題ないですからダイエットなどして肥満を解消して、肥満による生活習慣病を防ぐことが大事です。標準体重よりも少しオーバーしているぐらいであればそこまで心配はないですが、大幅にオーバーしている場合は早く、肥満が解消するための努力をします。

 

肥満を解消するなら早めのダイエット

肥満を解消する場合は、早めにダイエットしましょう。

ダイエットをする時は年齢も重要であり、20歳と30歳の時にダイエットでは大きく違います。若い時の方が新進代謝が良く、痩せやすい体です。しかし、30歳を過ぎると体の機能も低下してきますから、痩せにくい体になります。

個人差はありますが、出来る限り若い時に肥満を解消するのがベストです。もし、30歳から痩せる時には、複数のダイエットを取り入れて少しでも痩せやすい準備をします。

今は、ダイエット食品やサプリ、インターネットからの情報などダイエットしやすい環境です。つまり、ダイエットして痩せるというのは以前よりは簡単ですから肥満を解消するのは大変そうと思わずに自分の健康のためにダイエットするのがお勧めです。

 

肥満はやはり生活習慣を見直す

肥満の状態が続くと生活習慣病を発症しやすいですが、なぜ肥満になったのかを考える必要があります。

体質の場合は、仕方がない部分もありますが、徐々に肥満気味になった人は生活習慣に問題があることが多いです。

例えば過剰にエネルギーを摂取したり、運動不足、仕事で椅子に座っていることが多いなど原因はさまざまです。基本的には摂取カロリーが多く、消費カロリーが少ないことが原因ですから、肥満になってしまった人は自分の生活習慣を見直すことによって原因を見つけることが可能です。

原因を突き止めれば、後はその原因を取り除いていく事で肥満になりにくい生活習慣に戻すことが可能です。いくらダイエットして痩せても、肥満になりやすい生活習慣を続けていては、ダイエット後にリバウンドしてまた肥満体型になるので肥満になった原因を見つける事は大事です。




 

今日のまとめ

肥満はさまざまな数値を上げる

若い時にダイエット

肥満になった原因を見つける

ダイエットとインスタント食品

ダイエットをする時に考えなければいけないのが食事ですよね。

私たちの周りには便利な食事があり、それがインスタント食品ですね。手軽に食べられる物と言えば、カップラーメンやカップうどんになります。麺類はお湯を注ぐだけで食べることができるので、多くの人がこのカップ麺を食べたことがあります。

 

さて、ダイエットをする時にこのカップ麺とどう向き合えば良いのかについてお話します。そこで、今日のテーマは、「ダイエットとインスタント食品」になります。

 

カップ麺のカロリー

さて、気になるカップ麺のカロリーですが、概ね300カロリーから500カロリーになっていますね。量や麺の種類によって違ってきますがだいたいこの数値になっています。

400カロリー前後と覚えておきましょう。おそらくだしを含んだ数値となっているので、麺だけ食べてだしをあまり飲まなければもう少し抑えられると思います。

ただ、1杯で400カロリー前後もあるので、ダイエットをする時には注意しなければいけないですね。昼食にカップ麺だけというのであればそこまで気にするようなカロリーではないですが、カップ麺におにぎりなど他の物を食べるといっきにカロロリーを多く摂取してしまうことになるので食事制限をする時にはなるべく避けた方が無難です。

 

さらに、カップ麺というのは健康的かというと私はそうではないと思っています。つまり、カップ麺を頻繁に食べるというのは、ダイエットしにくいだけでなくて、健康においてもあまりプラス要素がないので、ダイエットに向いていない食品になります。たしかに手軽に食べられるものですが、過度に摂取にしないように注意しましょう。

 

たまにならOK

カップ麺は、比較的カロリーが高く、そこまで健康的ではないという事をお話しましたけど、手軽に食べられるのが良いですね。

 

ダイエット中でも、仕事や家事が忙しくて食事に力を注ぎきれないこともあります。そんな時にはカップ麺は悪くないと思います。仕事や家事が忙しい時に、ダイエットのための食事を作るのは大変ですから頑張り過ぎるとストレスが溜まります。

ただ、あくまでたまにカップ麺というのは覚えておきます。ダイエットしている場合は、カップ麺はあまり相応しくないので、忙しい時でも頻繁にカップ麺を食べないように注意します。あくまでたまにですね。最近は、カップ麺の種類も多く、美味しい物も多いです。忙しい時のためにカロリーが比較的低く、美味しいカップ麺を食べられるように情報収集するのは良いですね。

 

カップ麺のだしに注意

さて、カップ麺を食べる時に注意してほしいのが、だしですね。そばは別として、ラーメンとうどんに関して基本的にだしが入っていますね。

このだしをすべて飲んでしまうのは控えるようにします。

 

その理由としては、カロリーを多く摂取してしまうのと塩分などを多く摂取してしまう可能性があるからです。カップ麺のだしには塩分が多く含まれている可能性があります。塩分を過剰に摂取すると体にとって害ですからだしが美味しくても最低でも半分ぐらいにまで抑えておきます。どうしても麺類になるとだしが美味しいですから、だしをすべて飲んでしまう可能性がありますが、ダイエットしている人は特にだしの過剰摂取に注意します

 

今日のまとめ

カップ麺のカロリーは約400カロリー

たまにカップ麺ならOK

だしに注意

ダイエットで注意したい成長不全

ダイエットで注意しなければいけない事は多数ありますが、その1つが「成長不全」になります。

 

二十歳を超えてからのダイエットの人は既に体は成長しているので気にする必要はないですが、成長期にダイエットする人はこの成長不全に注意しなければいけないです。もし、ダイエットが原因で成長に悪影響が出ると体の成長に影響が出て、うまく成長できない部分があるので注意します。

 

そこで今日のテーマは、「ダイエットで注意したい成長不全」になります。

 

成長不全の原因は食事

 

以前に、骨粗鬆症についてお話しましたけど、成長不全の原因は骨粗鬆症と同じです。つまり、食事による栄養が不足している状態が長く続くことによって起こります

 

成長期は、しっかりと栄養を摂取しなければいけないです。もし、栄養が不足すると成長しにくい体になり、身長があまり伸びなかったり、骨の発育に影響が出たりします。もちろん、成長期で栄養が不足すると大人になってからその影響がでることもあります。

特に、ダイエットの場合は過度な栄養不足に陥ることもあります。その原因は、食事制限をし過ぎてしまった事にありますが、痩せたい願望が強いと食事制限を強く意識する可能性があるので力の入れ所を間違えないようにします。

たしかに、ダイエットを成功させるためには摂取カロリーを抑える必要がありますが、成長期においては食事制限は軽めに行うのが理想です。

 

ちょっと制限しただけでは大丈夫

食事制限をする事によって、成長に影響がでる可能性がありますが、少しの食事制限であれば問題ないです。

 

例えば以前よりも200カロリーから300カロリーぐらいの制限ですとそれほど影響は出てこないです。500カロリー以上制限するとちょっと栄養不足になる危険度が上がり、1000キロカロリーの制限になると大きく影響してくるので注意します。

 

どれぐらいのカロリーを制限すれば健康的に痩せられるのかを考えながらやる必要があります。ダイエットだからとりあえず食事を制限すれば良いという軽い考えではなくて、頭を使いながらカロリー制限について考える必要があります。私がお勧めなのが1日のカロリーを1500カロリーぐらいにする事です。

後は、このカロリーを維持して、カロリーが低い食品を中心にバランス良く栄養素を摂取する事ですね。成長期の食事制限はこのように軽めに行うのが理想です。

 

心配ならサプリ

ダイエットをしたいけど、成長不全になりたくないのであればサプリを服用するのがお勧めです。

 

自分が不足している栄養素のサプリを服用する事でうまくフォローすることができるので、多少食事制限をしても栄養不足になる危険性はほぼないです。カロリーを制限すると、どうしても不足する栄養素が出てくる可能性があるので、その対処を忘れずに行います。

 

不足している栄養素を正確に見極めるには、自分がどの食品をどれぐらい摂取しているのかを把握する必要があります。後は、食品の栄養素などを調べます。自分が食べた食事の内容をメモすることが大事ですね。ちょっと手間がかかりますが、栄養素を把握してダイエットに役立てる事は必要です。最近では、ダイエットアプリもあるのでメモするのは簡単です。

 

今日のまとめ

成長不全の原因は食事

ちょっと制限しただけでは大丈夫

サプリを服用する