有酸素運動の失敗の原因を自分で作らない

既に多くの有酸素運動についての記事を作成しています。

基礎的な知識については今までお話してきましたけど、今までのまとめから有酸素運動の成功の秘訣というのも見えてきていると思います。

そこで、今日のテーマは「有酸素運動の失敗の原因を自分で作らない」事です。




 

まずは有酸素運動ができる環境を整える

skeeze

さて、有酸素運動は脂肪燃焼効果があるのでダイエットには効果がある運動ですが、どうしても続かない人がいます。

有酸素運動が自分の体に合っていない場合は仕方がないですが、自分で続けられないような原因を作っている人もいます。原因を作ってしまうと当然長く続けるのは困難ですから、今回はなるべく有酸素運動が続かない原因を作らないようにどうすればいいのかについてお話します。

そこで、まずは有酸素運動ができる環境を整える事です。

服装とシューズは重要

さて、有酸素運動をする時に服装やシューズにこだわっていますか?普段履いている靴を着用したり、部屋着など楽な格好で有酸素運動をしている人もいます。しかし、それらの服は本当に有酸素運動をする服装としては合っているのかを考える必要があります。

もし、合っていなければ運動しにくいですし、余計に疲れてしまって有酸素運動をしているとだるくなります。そこで、服装とシューズを運動に適している物に変える必要があります。

服装はスポーツ専用のジャージなどがベストです。スポーツ専用の服ですと走りやすく、しかも体への無駄な負担が軽減されるのでスムーズに有酸素運動しやすいです。

また、シューズも同じようにスポーツ専用の物にします。スポーツショップではジョギングやウォーキング専用のシューズも販売しているのでそちらを購入して有酸素運動行います。

服装とシューズをスポーツ専用の物にするだけでも今までよりも楽に有酸素運動ができて長く続けやすいです。長く続けにくい原因としては合っていない服装とシューズを着用しているとうのもありますから、そこまで金額的には高くないですからなるべくこの2つは揃えるようにします。

 

運動しやすい場所を探す

さて、次は有酸素運動をどこで行うかですが、道路を走っている人もいますけど車や自転車他の歩行者などに注意しなければいけないので少しストレスが溜まります。

ほとんど車や人が通らない道路であれば、そこまで気にする必要がないので気楽に運動する事ができますが、何気にそのような場所ってあまりないですよね。

私がお勧めするのが広い公園ですね。昼間は公園には多くの人がいますが、夜になると公園にいる人もほとんどいなくなるので有酸素運動するには最適な場所です。

公園は、当然自動車や自転車などにもほとんど注意する必要がないですから、ストレスなく運動する事ができます。このように、ストレスなく運動できる場所で有酸素運動すると余計な事を考えなくて良いですから長く続けやすいです。

ストレスを与えるものがある場所で運動をしていると、最初は痩せる気持ちが強いですからなんとか続けようと考えますが、次第にそのストレスに耐えきれなくなる可能性があるので、途中でリタイアする可能性が高いです。

実際に、私もさまざまな所で運動してきましたけど、自動車や自転車が頻繁に通る場所での運動は非常にストレスがたまって、すぐに場所を変えたぐらいです。気持ちよく有酸素運動する事が何より大事になるので近くに有酸素運動をするのに相応しい場所がないのかをチェックします。また、外でそのような場所がなければウォーキングやジョギングができるマシーンを購入したり、スポーツジムに行って運動します。自宅で出来るマシーンを購入する方が手間がかからないですから、多少金額は高いですがウォーキングマシーンを購入するのはダイエットにおって大きなプラスです。

 

続かない運動をしない

さて、有酸素運動を辞めてしまう原因の1つが続かない運動をしてしまう事です。

ダイエットする時に運動をする時は少しでも多くのカロリーを消費しようと頑張ります。そこで、いきなり長い時間有酸素運動をしたり、早いペースで走ったりする人がいます。

運動の強度を上げたり、走る時間を長くする事は多くのカロリーを消費できる可能性が高くなるので理論にはかなっています。

しかし、いきなりペースが速いジョギングや長く走ったりして続くと思いますか?普通に考えたら次第に体がえらくなって辞めてしまう可能性が高いです。このように、計画性がない有酸素運動は続けられない原因になるので、自分が長く続けられる有酸素運動が何かを考えて運動をします。

今まで運動の経験があまりない人は、短い時間でウォーキングから始める必要がありますし、運動の経験があり体力もある人は、ウォーキングを少し長めの時間帯からスタートします。運動の強度は少しずつ上げていけばいいですし、最初は軽い運動からスタートすると消費カロリー自体は少ないですが慣れてきて少しずつ強度を上げると消費カロリーも多くなるので有酸素運動の効果は十分に期待できます。

何事も計画が大事ですが、有酸素運動を長く続けるためには計画が必要ですから冷静に考えながら行います。

 

 

 




今日のまとめ

運動に適した運動とシューズを準備

運動しやすい場所を探す

運動は計画が大事

有酸素運動をする時間って関係あるの?

有酸素運動の消費カロリーを把握しよう


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筋トレだけでは痩せられない

私も最近、筋トレを本格的にやってみようかというのを検討しています。

軽めの筋トレは日常的に行っていますけど、もう少し体を絞りたい気持ちがありますし、筋肉がしっかり付いている方が見た目が良いですからそれなりの筋肉を付けたいですね。

さて、筋トレは筋肉を鍛える最高の運動ですが、ダイエットでも多くの人が行っている運動です。基礎代謝を長期的に見ると上げてくれるのでぜひ取り入れたい運動ですね。

しかし、筋トレだけでは痩せる事ができないというのを知っておきます。有酸素運動はめんどくさい、食事制限はちょっと無理、でも筋トレなら短時間で済むし、家でも出来るトレーニングだから筋トレだけで痩せようとしている人もいます。しかし、筋トレはあくまで筋肉を鍛えるための運動であり、単体ではダイエット効果は薄いですから筋トレだけというのはお勧めできないです。

そこで、今日のテーマは、「筋トレだけでは痩せられない」です。




 

筋トレはあくまで補佐的な役割

stevepb

私は、筋トレはダイエット効果が期待が持てる運動だと思っていますし、現に基礎代謝を上げてくれますし、消費カロリーも少ないながらあります。

ただ、筋トレだけでダイエットというのは厳しい部分があるのが現実です。ダイエットをするためにはどうしても摂取カロリー<消費カロリーになる必要があります。筋トレの消費カロリー自体はそこまで高くないので脂肪燃焼効果は見込めないです。

また、食事制限をしないのであれば余計に筋トレをしても消費カロリーが摂取カロリーを大きく上回る可能性は低いです。

筋トレの消費カロリーについては下の記事でも記載してあります。


では、ダイエットに必要な運動なのか?になりますが、当然必要です。先ほども言った通り筋肉を鍛えてくれるので基礎代謝を上げる効果が効果があります。
これを見ると分かる通り、筋トレ自体の消費カロリーは低いです。

また、体を引き締める事ができるので補佐的な役割になりますが多少なりとも効果を発揮してくれます。あくまで筋トレだけではなかなかダイエット効果は見込めないという事です。他のダイエット方法と組み合わせる事で最大限の効果が発揮できると思っています。

 

長時間筋トレすれば多くのカロリーを消費できる

さて、筋トレの消費カロリーは30分でも100カロリーぐらいですかね。そこまで、多くないです。

では、1日に数時間ぐらい筋トレをすれば筋トレだけでも痩せる事はできるのではないかという考えになりますが、実際に数時間すればそれなりにカロリーを消費してくれるのでダイエット効果は期待できるでしょう。

しかし、筋トレは負荷をかける運動であり、正しいフォームですれば10分やるだけでかなりきついです。そんな筋トレを数時間すればどうなるか?結果は見えています。

筋肉痛や肉離れ、筋肉を痛めるなどのデメリットが多くあり、体がぼろぼろになる可能性があります。もちろん、すぐに辞めてしまう結果になります。それだけ筋トレは体にとってはハードなスポーツという事を覚えておきます。

つまり、筋トレは数日に1回、30分程度がお勧めですから、筋トレだけで痩せるのは難しいです。スポーツ選手が長く筋トレをしている話を聞きますが、日ごろから鍛えている人と私たちとでは比較できないです。特にプロスポーツ選手は私たちとは既に筋肉量が違いますし、環境違いますから比較する事ができないです。

以上にように理論上は、長く筋トレをすればカロリーを消費する事ができますが、一般の人たちがそのような行為に走るのは危険です。

 

筋トレの理想

このように、筋トレはメインで行うのではなくてあくまでサブ的な役割として行います。

適度に筋肉を付けて、少しずつ基礎代謝を上げる物と覚えておきます。そこで理想の筋トレですけど、2日から3日に1回行って、全身を適度に鍛える事です。

もし、毎日行いたい場合は、同じ部分を2日連続で鍛えないようにローテーション制で筋肉を鍛えるようにします。また、筋肉をたんぱく質を主な栄養源にしているので、たんぱく質をしっかりと摂取することも必要です。

筋肉を鍛える人専用のプロティンを飲んだり、卵や魚、お肉などのたんぱく質が多く含まれている物を摂取します。しかし、ダイエットが目的ならば当然ながらカロリーにも注意して、カロリーを取り過ぎないように工夫しながら適度にたんぱく質を摂取する事が必要です。




 

今日のまとめ

筋トレは補佐役

筋トレだけで痩せるのは困難

カロリーを考えながらたんぱく質を適度に摂取する


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ダイエットは空腹時をどうするか

ダイエットをしている時に大きな壁となるのが空腹時をどうするかですね。

私も食事制限を初めて行った時にこの壁に当たりました。カロリーを抑えるのは良いですが、いつもよりもカロリーを落とした食事ですとどうしても空腹になってしまう時間が多くなりがちです。私が空腹になってしまう事が多いのが夕方と夜中ですね。

特に寝る前は空腹になってしまってなかなか寝付けないような事もあったほどです。そこで、今日のテーマは、「ダイエットは空腹時をどうするか」になります。




 

空腹状態はあまり良くない

RitaE /

さて、ダイエットで食事制限をメインで行っていると、どうしても空腹時が長くなる事があります。でも、何か食べてしまうとせっかくダイエットしているのに意味がないと思って我慢する人や我慢できなくてついついインスタントラーメンやお菓子そしておにぎりなど食べてしまう人もいます。

私は最初は我慢する事が多かったですが、さすがに空腹状態がひどいと我慢しきれないこともあり、そこで思いついたのがカロリーが低く、空腹状態をなるべく抑えるものを食べるようにしました。

私が食べていたのがチョコレートやゼリーですね。ゼリーはカロリーが低い物も多いですからお勧めです。チョコレートはなにげにカロリーが高いですが、私の大好物であり、1個食べるとちょっと空腹状態ましになるのでその間に睡眠をとるようにしたのです。

時間が経ってしまうとまた空腹になるので、それまでに夜は寝るというのを繰り返していたほどです。寝てしまったらもう朝まで基本的に起きないですから、夜中の空腹時をぎりぎり克服出来た感じです。

チョコレートは糖分が多いですし、量を考えて摂取すればカロリーもそこまで気にする事はないです。

自分なりに空腹時をどうするかを考えるのが大事ですが、空腹時のままですとストレスがたまるのであまりお勧めできないです。何かしらカロリーが低いものや自分が好きな物を少し食べて空腹状態の時間を短くする事が必要です。空腹状態のままダイエットしているとどんどんストレスがたまってしまい場合によっては、我慢できずに大食いしてしまう可能性があるので注意します。

 

基本的にはカロリーが低い食品でカバー

空腹状態を改善するためには、基本的にはカロリーが低い食品または料理でカバーするのが理想です。

カロリーが高い物ですと量によってはカロリーを予想以上に多く摂取してしまうのでダイエット効果が半減する可能性があり、カロリーは意識しなければいけないです。

カロリーが低い食品や料理は多くありますから、うまくカバーできると思います。

また、カロリーが低いダイエット食品もありますから、ダイエット食品を空腹時に摂取してたえるという方法もあります。どちらにしてもカロリーが低い食品や料理でカバーしてなるべく空腹時のストレスをなくす事が必要です。食事制限をしているとどうしても空腹との勝負になりますが、この部分をうまく解消する事ができればダイエット成功への道は短くなったようなもんです。

 

食事を食べる時間を調整

さて、空腹時との戦いがダイエットにおいて重要ですが、少しでもこの空腹時をましにするために食事の時間帯を調整するのがお勧めです。

特に夜遅くに空腹状態になるとなかなか眠る事ができないですから、夕食を遅めにとるというのは良いアイデアだと思います。

夕食が早いと、寝る時間帯になってお腹がすきやすくなります。特に、今までそれなりにカロリーを摂取してきた人や夜遅くに何かを食べていた人にとってダイエットをすると余計に夜寝る前に空腹になってしまう事が多いです。

そこで、夕食の時間帯を9時や10時に遅くして、寝る前に空腹にならないようにします。夕食を遅くする時は昼食も出来る限り遅くすると、昼食から夕食までの時間帯を短くする事ができます。

調整するだけでは厳しい人のお勧めのプランが

朝食(仕事前) 昼食(12時から2時) 間食(カロリーが低いものを夕方) 夕食(9時から10時)

にします。

間食をうまく活用する事で、なるべく空腹時間を抑えて、間食を取っている分夕食が遅くても耐えれますし、夜寝る前に空腹にならずにすみます

このように考えながら食事については調整することによって空腹の時間帯をなるべく抑えてストレスをあまり感じることなくダイエットする事ができます。




 

今日のまとめ

空腹状態が長く続くとストレスがたまる

カロリーが低い食品でカバー

食事の時間帯を調整する


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