肥満は勝手に解消されない

今回は肥満についてお話していきますが、肥満とダイエットは密接な関係がありますね

そもそも、肥満気味なっているからダイエット活動をしている人も多く、ダイエットは肥満を解消するための1つの方法です。

肥満は余分に脂肪が蓄積される事によってなりますが、ここで覚えておきたいのが肥満は勝手に解消される可能性は低いです。それだけ脂肪を燃焼させる事は難しいですから、多くの人がダイエットに励むわけです。そこで、今日のテーマですが、「肥満は勝手に解消されない




 

肥満を恐れる事

silviarita

何度も言いますが、肥満は勝手に解消される可能性は低いです。

そもぞもなぜ肥満になったのかを考えると

摂取カロリーが多すぎた

運動不足

基礎代謝が落ちた

などさまざまな事があり、当然、複数関係している事もあります。

特に基礎代謝が低下すると、痩せにくくなるので今の生活のままでは肥満が解消される可能性は低いです。

この事から、肥満を恐れる気持ちが大事です。肥満になっても、あまり自覚がなかったり、年を取れば肥満になるのは仕方がないとあまりネガティブに思っていない人もいます。しかし、肥満は病気のリスクを上げる危険因子ですし、脂肪を燃焼させないとどんどん脂肪が蓄積してさらに肥満気味になり、最悪メタボリックシンドロームになる可能性が高いです。

 

このように、肥満はマイナス点しかないですから、肥満気味になったら恐れて脂肪燃焼するための活動をします。

肥満のリスクについては下記を参考

 

 

 

ダイエットが1つの方法

肥満を解消する方法としては、ダイエットが1つの方法としてあります。

ダイエットの目的は脂肪を燃焼させる事ですから、脂肪が燃焼されると肥満が解消される事になります。ダイエット以外には、脂肪吸引手術がありますが、費用も高いですからまずはダイエットで肥満を解消してみてはどうでしょうか?

肥満を放置して、どんどん体重が増量すると、ダイエットしにくい状態になります。ダイエットも目標体重が増えるほど難易度は増します。

数キロ痩せるためのダイエットと10キロ以上痩せるためのダイエットはどちらがえらいといえば、当然10キロ痩せるためのダイエットですね。

しかも時間もかかりますし、ダイエットへのストレスなどもあり苦労します。

そこで、少しでも肥満気味になったらダイエットしていく事が望ましく、早い段階で痩せる意識をもってダイエットの難易度を低くする事が必要です。良く耳にしますが、太り過ぎてしまった体重を元の体重に戻すのは大変ですね。激しい運動を取り入れたり、食事制限もより厳格化していく必要があるので、私もはたしてやれるかどうか不安なぐらいです。

そうならないために、ダイエットの意識を早く持って、脂肪燃焼します。

 

肥満慣れしない事

さて、肥満は解消されない事と早めにダイエットが大事という事をお話しましたけど、肥満慣れしない事も大事です。

肥満というとそこまで危険な感じがしないですよね。

肥満気味になっている人は多いですし、見た目の部分でマイナスになるぐらいしか感じている人がいないです。しかし、肥満慣れする事が、肥満本来の危険を察知できない可能性があります。

肥満になるとただ太るだけでなくて、体へも危険な影響がでます。少々の肥満であれば、そこまで影響はないですが、肥満が進行するとメタボリックシンドロームになる可能性もあり、健康維持できなくなる可能性があります。

肥満慣れして、肥満を軽く考える事で手遅れになったり、後悔する可能性があるので、肥満についてもう少し危機意識を持って生活していくのが望ましいです




 

今日のまとめ

肥満は勝手に解消されない

肥満解消の方法がダイエット

肥満慣れしない事

無酸素運動にデメリットはあるのか

今日は無酸素運動についてお話します。

無酸素運動というのは、主に筋トレを指す事が多いですが、酸素ほとんど取り入れない運動の全般を指します。

正確には、激しい運動になるので有酸素運動にように酸素をうまく取り入れられないというのが正しい見かただと思います。

無酸素運動には、

筋トレ

短距離走

スピードを意識した水泳

などがあるので、多くの人が取り組める運動です。そこで、今回のテーマですが、「無酸素運動にデメリットはあるのか」になります。




 

メリットは大きい

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無酸素運動のデメリットを話する前にメリットについて振り返って見ましょう

主にメリットとしてあるのが

筋力の向上

基礎代謝の向上

瞬発力の向上

になります。特にダイエットにおいては、基礎代謝の向上は大きなメリットとしてあり、基礎代謝が上がると太りにくいですし、痩せやすい体になります。私たちの主な消費エネルギーは生命維持に必要な基礎代謝エネルギーですので、基礎代謝を上げてくれる無酸素運動はぜひ取り入れておきたいものですね。

筋力が向上すると重たい荷物を以前よりも難なく持ち上げる事ができますし、ボディもスリム感が出来てしかも引き締まります。

同じ体重でも筋肉があるのとないとでは大きな違いになります。もし、筋力が低いですとがりがりに見えてしまう可能性があるので、痩せた時に引き締まった体になりたいという人は、筋肉量を増やす事も大事です

 

デメリットは怪我の危険性

さて、無酸素運動のデメリットの1つが「怪我の危険性」が高いということです。有酸素運動は比較的軽めの運動になりますが、無酸素運動は激しい運動になります。

筋トレにおいても、筋肉をフル活用するので間違った筋トレをすると筋肉痛になる危険性がありますし、肉離れなども起こす可能性があるので筋トレを行う時は知識が必要です。

どのようにすれば筋トレをしても怪我をしないのかを考える必要があり、せっかく筋トレをしても怪我をしたのでは冗談じゃないですよね。

ただ、たしかに無酸素運動は激しい運動ですので、怪我の危険性は高まりますが、筋トレですと負荷をかけすぎず、正しいフォームで行うと怪我のリスクは低いです

さらに、筋肉を十分に休ませながら行うことも必要であり、怪我をしてしまう典型的なパターンが毎日激しい筋トレをして筋肉を休ませないで運動をする事にあります。

筋トレによって筋肉には大きな負荷がかかりますから、数日間休ませてから同じ筋肉を鍛える事が必要です。

 

筋トレの負荷を上げていくのが大変

stevepb 

さて、無酸素運動のもう1つのデメリットが「負荷をかけるのが大変」だということです。

例えばダンベル持ち上げですけど、同じ重さのダンベルを持ち上げていくと数ヶ月後にはその負荷に無難に耐えられるようになって、同じ筋トレをしても筋肉の向上が期待できなくなる可能性があります。

つまり、体が慣れて負荷がかかりにくい状態になります。

そこで、負荷を上げる事が必要で例えばダンベルの重さを重たくしたり、回数を増やすようにします。

しかし、ダンベルの重さを変えるためには、新しい重さのダンベルを購入する必要がありますし、回数を増やす事になると体の疲労も増えていくので長期的に続けられるかどうか不安になります。

つまり、負荷を大きくするに従って筋トレの難易度が上がり、場合によってはリタイアしてしまう可能性があります。

そこで対策をしては、もしダンベル持ち上げで負荷を上げる時には、スポーツジムに行くのがお勧めです。スポーツジムに行くとさまざまなダンベルの重さがあるのでわざわざ自分が購入しなくても済みます。

スポーツジムを使用するためには、年会費などを支払う必要がありますが、高くはないですし、多くの筋トレ器具や機会があり、ジムによってはプールやダンスレッスンなどより運動の幅を広げられる事もあるのでお勧めです。

もし、自宅でダンベルによって負荷を上げるのであれば、回数を増やすのが得策ですが、いきなり回数を多くすると当然体がしんどくなるので、少しずつ回数を増やしていくのが理想です。そうすれば体への負担も小さく済むので体が上手く慣れながら回数を増やす事ができます。

無酸素運動は負荷を上げる時に工夫する必要がありますが、メリットの方が大きいですからうまく筋トレの知識を身につけて少しでもデメリットの部分を軽くするようにします。




 

今日のまとめ

無酸素運動は複数のメリットがある

無酸素運動のデメリットの1つが怪我のリスク

無酸素運動のデメリットの1つが負荷を上げるのが難しい事

ダイエットをする時は年齢は比較的大事

ダイエットをする時は、どのようにダイエットをしていけばいいのかがまずは大事です。

痩せやすくしかも健康に害がないダイエット方法ですと、結果的に成功しやすくなります。

しかし、それ以外にも大事な事があり、「年齢」になります。そこで、今日のテーマは、「ダイエットをする時は年齢は比較的大事」になります。




 

若いほど有利

PublicDomainPictures 

さて、今までは、ダイエット方法について大きく振れてきましたけど、痩せる時には効率よく痩せられる方法以外にも「年齢」も1つのポイントになります。

20代の時と30代の時とでは新進代謝が違っており、代謝の違いはダイエットにも影響します。また、基礎代謝が年々減少することになるので、20代の時は基礎代謝エネルギーが1650ぐらいあったけど、30代になったら1600ぐらいに低下するという感じで、年を取るほど基礎代謝が下がって痩せにくくなります。

ダイエットする時には消費カロリーが大事になりますが、実は運動による消費カロリーは小さく、多くが基礎代謝によるカロリーの消費になります。

大部分を占める基礎代謝が下がる事は、それだけ若い時よりも痩せにくくなるのでより痩せやすいダイエットを取り入れる必要があります。

そこで、ダイエットするのであればなるべく若い時にやっておくのがお勧めです。痩せたいけど、今は忙しいから将来的に暇ができた時に痩せるという考えではなくて、ダイエットしなければいけないと感じたら明日からダイエット活動を開始してなるべく早めの実戦を心がけます。

10代から20代前半は特に代謝が良く、基礎代謝も高いですからダイエットを成功する可能性も高く、ダイエットするにはお勧めの時期です。

 

基礎代謝を上げるためには

さて、若い時にダイエットできなかった人、もしくはダイエットしたくなったのが30代を超えた人は、ダイエットする時のポイントとしては基礎代謝を上げる事です。

基礎代謝も多少は上げる事ができます。基礎代謝を上げる方法としては無酸素運動があります。

無酸素運動は、激しい運動になり例えば短距離走や筋トレなどが上げられます。特に筋トレは筋肉を効率的に付ける事が可能で、全身を鍛える事によって基礎代謝をを少しずつ上げる事が可能です。

30代からでも筋トレをする事によって基礎代謝を上げる事が可能ですからダイエットする時には筋トレを取り入れるようにします。

若い人は、別に基礎代謝を上げなくてもそれなりの成果を出す事ができますが、中年以降の人は、基礎代謝を上げるための努力をする事も大事です。筋トレといっても別に難しい筋トレをしなければいけないわけではなくて、腹筋や背筋、腕立て伏せなど身近な筋トレを3日に1回ぐらいのペースで行えば良いです。

ただ、筋トレをする時には負荷をかける事が必要ですので、正しいフォームをマスターして行うことが基礎代謝を上げるためのポイントです。

 

若い時のダイエットの注意点

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さて、以上のように若い時ほど基礎代謝が高いですからダイエットしやすいという事をお話してきましたけど、若い時のダイエットにも注意点があります。

特に10代に当たる成長期においてダイエットする時は、成長に悪影響がでないようにダイエットする必要があります。

過去の記事にも書きましたけど、成長期に栄養が不足すると将来的に骨粗鬆症になる危険があったり、女性ですと過度な食事制限は閉経してしまう事もあります。

成長期にダイエットする人は、過度な食事制限は控えてなるべく運動やサプリメインでダイエットします。

過度な食事な例ですと

果物だけ食べる

野菜だけ食べる

ご飯をまったく摂取しない

などがあります。

つまり特定の食品だけ食べたり、著しくエネルギーを摂取しないという行為は、健康に害を与える可能性があり、成長にも影響が出ます。

ダイエットをする時は自分の体の事を考えながらしていく事が成功の秘訣ですから、成長を妨げないダイエットをしていく事を心がけるようにします。それができるとうまくダイエットが成功します。




 

今日のまとめ

ダイエットは若いほど有利

中年以降の人は基礎代謝を上げる

成長期のダイエットは栄養に注意