青汁の簡単な選び方ポイント

こんにちは。

今日は、青汁についてお話します。以前に1回だけ記事にしましたけど、今回は青汁の選び方について少し触れていきます。

そこで、今日のテーマは、「青汁の簡単な選び方ポイント」になります。




 

主な成分を把握

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さて、青汁を選ぶ時ですがどの青汁も体にとって良い成分が含まれている事が多く、健康的に痩せるためには欠かすことができないドリンクです。

そこで、青汁は多くの種類がありますが主に

大麦若葉

ケール

朝日菜

 

があります。

これらは、青汁の三大原材料と言われていますので、覚えておくようにします。ぞれぞれ特徴がありますが、その特徴については後日記事にしておきます。

初めての人にお勧めなのが大麦若葉です。理由としては、バランス良く健康的に必要な栄養素が含まれているからです。実際に大麦若葉を原料としている青汁は人気がありますし、もしかしたら皆さんも聞いた事があると思います。それだけ、青汁の原料において大麦若葉は定着していますし、良く売れています。

ケールや朝日菜も人気がありますが、私個人としては初心者の人はバランスが取れている大麦若葉がお勧めです。




 

成分をチェック

青汁を選ぶ時ですが、当然健康のために始めるものですから、健康に良い成分が多く含まれているものを選択する事も大事です。

青汁によって、成分が違いますからどのような成分が含まれているのか、各青汁をチェックして成分が豊富案ものを選択します。成分チェックの仕方としては、青汁が入った商品パックの裏側を見たり、自分が気になる青汁があればその青汁を生産している企業のホームページをチェックしてどのような青汁なのかを確認します。

多くの青汁が体にとって良いものですが、成分をチェックして選ぶ事によって、より体によって良い青汁を選択する事ができます。

また、余分な成分があまり含まれていない物を選択します。体にとってあまり良くない成分が含まれていたりなど安全面に不安を感じる青汁を選ばないようにします。

青汁の情報をチェックしながら選ぶだけでも、良い青汁を選択できる可能性は高くなります。

 

ジュースタイプか粒タイプか

青汁の形態にもさまざまあり

ジュースタイプ

粉タイプ

粒タイプ

などがあります。粉タイプは粉末に水を加えて飲む事が多いですので、ジュースタイプとそれほど変わらないです。

ここで、大事になるのがジュースとして飲むのとか、それとも粒として飲むのかです。

青汁の味にそれほど抵抗感がない人はジュースタイプがお勧めです。ジュースタイプですと喉も潤いますし青汁の味を感じることで健康的な事をしていると実感する事ができます

もし、少し味に抵抗感がある人はフルーツジュースなどを混ぜると飲みやすくなるので少し工夫するだけで飲みやすくなります。

どうしても青汁の抵抗感があり、フルーツジュースを混ぜても飲むのは難しいという人は粒タイプがお勧めです。粒タイプですと、それほど味を感じることなく飲む事ができます。

今では青汁もさまざまな形態があるので飲みやすくなっています。




今日のまとめ

青汁の原材料に注目

成分をチェック

ジュースタイプか粒タイプからを選ぶ

有酸素運動の消費カロリーを把握しよう

こんばんわ。

有酸素運動は、健康的に痩せるためには大事な運動になりますが、やはりどれぐらい消費カロリーがあるのかを把握する事は大事です。

少しでも一度の運動で多くの消費カロリーを希望している人は、できる限り消費カロリーが高い運動を行う方が良いですし、消費カロリーが低い運動をしてもなかなか痩せられないという可能性も出てきます。

そこで、今日のテーマは「有酸素運動の消費カロリーを把握しよう」になります。




主な有酸素運動の消費カロリー

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まずは、主な有酸素運動の消費カロリーについてお話します。

 

順位 運動名 消費カロリー
1 水泳 700~1300
2 ジョギング 470~610
3 階段昇り降り 220~480
4 ダンス(激しい) 300~390
5 ラジオ体操 220~280
6 ダンス(軽い) 200~260
7 ヨガ 200~260
8 自転車 180~230
9 ウォーキング 170~220

 

になります。主に1時間の運動をした場合であり、さらに数字は平均的な数字です。

性別や運動の激しさなどによって多少人によって異なってきますので大まかな数字だという事を理解していただきたいです。男性の方が消費カロリーが多くなる傾向があるのでその点でも理解して上の表を見ていただきたいです。

1位になったのが水泳です。特にクロールというのは筋力も体力も使い、さらに体への負担が大きいですので多くの消費カロリーを消費します。同じ水泳でも、平泳ぎなどはクロールよりも消費カロリーが落ちますけど、それでも多くの消費カロリーを消費できて、ダイエットにおいてはお勧めの運動です。

水泳をするためには、スポーツジムのプールを利用したり、水泳教室に通うのがお勧めです。

 

外の運動ですと、2位にジョギングがランクインしています。基本的に外での有酸素運動はウォーキングを行っている人が多いですが、ジョギングはウォーキングよりも消費カロリーが多く、早く痩せたい人にお勧めです。

その分、ウォーキングよりも体への負担が大きいですので運動に慣れている人にお勧めの運動です。

ウォーキングも比較的カロリーを消費できる運動ですので、毎日30分から40分ウォーキングするだけでもそれなりの効果が期待できます。

このように、大まかな有酸素運動の消費カロリーを表にしましたけど、自分がやりやすい運動の中で一番消費カロリーが高い物を選択するのがお勧めです。

 

自分の好きな有酸素運動を選択

有酸素運動の種類は多く、消費カロリーについてもそれぞれ差がありますが、一番は続ける事です。

これは、私が以前からお話していますけど、いくらカロリーが消費できる運動でも、長期的に行わないとダイエット効果はあまり期待できないです。

どの有酸素運動をするにしても継続が大事ですから自分が好きな有酸素運動を選択する事がお勧めです。

ダンスが好きであれば、ダンスを有酸素運動として取りれて行けばいいですし、歩くのが嫌でなくあまり体への負担をかけたくないのであればウォーキングがベストです。

消費カロリーも大事ですが、自分が好きで長く続けられそうな運動を選択するようにします。




 

複数の有酸素運動を取り入れる

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さて、有酸素運動はウォーキングだけなど1つだけ取り入れていけば間に合いますけど、複数の有酸素運動を取り入れていくのを私はお勧めします。

その理由としては、まずは1つの有酸素運動を毎日行うと飽きてしまう可能性があるからです。飽きない人は問題ないですが、飽きやすい人は複数の有酸素運動を取り入れて定期的に有酸素運動の種類を変更していくようにします

そうすることで飽きずに有酸素運動を続けやすい可能性があります

また、ウォーキングですと雨や雪の日は外でできないです。そこで、ウォーキングが出来ない時は家の中でダンスをするなどがお勧めです。そうすると、有酸素運動を毎日する事ができます。

このように工夫しながら有酸素運動をしていくとうまく痩せやすいですので複数の有酸素運動を取り入れる事はメリットがあります。

 

今日のまとめ

有酸素運動の消費カロリーを把握

自分の好きな有酸素運動を選択

複数の有酸素運動を取り入れる

 

有酸素運動だけで痩せる事ができるのか

こんばんわ。

さて、今日は深夜の更新になります。ちょっと今まで出かけていたのでちょっと遅くなりました。

このブログももう1年ぐらい経過していますけど、少しずつアクセスも増えており、ちょっとモチベーション高く記事を更新していく事ができています。まだ、基礎的な事しか書いていませんけど、今後は基礎以外の事もしっかりと書いていけるように頑張ります。

さて、今日のテーマですが「有酸素運動だけで痩せる事ができるのか」になります。

このブログでも有酸素運動については強く意識してほしい事を行っていますけど、ダイエットにはやはり運動は欠かす事ができないですね。

今回は、有酸素運動だけでダイエットできるかについて記載します。




 

脂肪燃焼効果があるので結果的に痩せる可能性が高くなる

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有酸素運動は

ウォーキング

水泳

ランニング

など身近な運動が当てはまります。激しい運動ではなくて、酸素を上手く取り入れながら行う運動であり、1日に30分から40分行うのがベストです。

これらの有酸素運動は、脂肪燃焼効果があるので毎日やっていくと当然その分脂肪燃焼されるので痩せるという結果につながりやすいです。

脂肪燃焼効果があるからみなさんダイエットの時には有酸素運動を取り入れています。ただ、脂肪燃焼効果があるからといって必ず痩せる事ではないです。

その点について次に書きます。

 

脂肪燃焼効果はあるけど摂取カロリーが重要

 

PublicDomainPictures

有酸素運動は脂肪燃焼効果があるので、痩せやすくなるというのは事実です。しかし、有酸素運動を1日に30分から40分する事によって消費されるカロリーは平均で200カロリーから400カロリーです。

思ったほど消費カロリーは多くはないです。もし、食事などを過剰に摂取して摂取カロリーが多いですといくら有酸素運動を毎日しても思ったように痩せられないという事が起きます。

これが有酸素運動の1つの落とし穴ですね。有酸素運動をしているのになかなか痩せられない人の中には摂取カロリーをあまり制限していない人がいます。有酸素運動だけで痩せるというのは、この点からも少し難しいです。

少しでもいいですので、摂取カロリーを制限していく事がダイエットにおいては大事です。摂取カロリーを多く撮り過ぎている人は、摂取カロリーにも注意して、有酸素運動で痩せていくようにします。




 

有酸素運動にやりすぎ

摂取カロリーのコントロールと有酸素運動を組み合わせると多くの人が少しずつ痩せていく事ができます。

有酸素運動メインで痩せていく時に注意してほしいのが、有酸素運動のやりすぎになります。有酸素運動を1日に1時間以上など長時間行うと筋肉量が減ってしまう可能性があります

有酸素運動を長時間行うと、次第に筋肉をエネルギーに変えてしまう可能性があります。そうなると筋肉量が低下して、基礎代謝エネルギーが低下してしまう原因になります。

基礎代謝エネルギーが低下してしまうと痩せにくい体になってしまうので、有酸素運動は1日に30分から40分ぐらいにしておきます。

早く痩せたいからといって有酸素運動の時間を長くし過ぎると返ってマイナスになってしまう可能性があるので、その点は注意します。何事もやり過ぎには注意しなければいけないです




 

今日のまとめ

有酸素運動は脂肪燃焼効果があるので痩せやすい

摂取カロリーが重要

有酸素運動をやりすぎないように注意する


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